へなちょこ写真館

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2015年 03月 29日

雪割草

この日は8名で守門の雪庇見学ツアーの予定でしたが
雨の予報に変わったので中止。
県外から泊まりで来て頂くにはリスクが高いと考えました。


以前から気になっていた
柏崎の木崎にある雪割草の里へタミルと出向きました。

100mmマクロと70-200mmのズームに接写リングを持参
接近戦はマクロで
距離が有る場合はズームという戦法
タミルは90mmマクロ一本勝負。

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ズーム+拙者リング ん?
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ズーム+泄瀉リング ん?
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ズーム+接写リングは使いにくく
200mm位のまっくろレンズが欲しくなりました。



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by henatyokooyazi | 2015-03-29 20:19 | | Comments(0)
2015年 03月 28日

角田山

春の角田は今や全国区だ。
雪割草を初め多くの花を目当てに沢山の方集まって来ています。

郡山のNさんと角田浜の駐車場で待ち合わせ。
さくら尾根から登るとすぐ登山道の脇に雪割草が沢山。
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登山靴が見つからなくて長靴で登りました。
これじゃまるで地元の親爺。
まあ地おやじだけど。(笑い)

はーハーhaーと急登に喘ぎながら高度を稼ぐ。
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Nさんは磐梯山の山小屋の方
山に詳しいベテランですが
新潟にも詳しくて時々舌をまきます。

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思ったより早く1時間15分で山頂に到着。

お昼を食べ灯台コースを下山。
海を見下ろしながら歩く気持ちの良いルート。
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田中澄江さんの新・花の百名山に角田山のスカシユリが取り上げられていると看板に有りました。
この本持っているはず
探して読まなきゃ。
オリ用のまっくろレンズ買わなきゃ。
それにしてもひどい写真ばかりのオンパレード。


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by henatyokooyazi | 2015-03-28 16:22 | | Comments(0)
2015年 03月 22日

東谷山

長岡の山スキークラブに入れてもらって東谷山(1553.8m)へ

個性豊かな手練れ10名が集まりました。 注1 へなちょこは手練れではありません



二居峠まではこんな登りが続きます。
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45分で二居峠着
ここから本格的な登り。

痩せ尾根の急登が待っているためクランポンを付けた。

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景色を楽しみながら登ります。
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鉄塔を過ぎるとこんな斜面が腹いっぱい出てきます。

ただでさえ大変な場所なのに
ツボ足の登り跡があり
シールもクランポンも効きにくく
スリップを防ぐためストックに力を入れて登る力技で
体力が奪われていく苦しい展開。
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広い尾根のブナ林になると山頂はもうすぐだ。  
 注2 苦しくてもう少しでグレてしまう所でした。

登り3時間半程度で山頂に着くと
遠くは霞んでいるものの一大パノラマが待っていました。




平標
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日白山と奥には谷川
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苗場スキー場の筍山
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ひと目で分かる苗場山
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霞んで見えた守門

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山頂から車をデポした貝掛温泉入り口まで標高差800mの滑走。
急斜面で固く波打った斜面に手こずり満足な滑りは出来ず (^_^;) 注3もう少しで不良になる所でした。



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カッ飛びお姉さんたち
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苦しいけど
楽しいツアーになりました。 注4 ひどい肩こり中です。

皆様お世話になりました。お礼申し上げます。

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by henatyokooyazi | 2015-03-22 20:33 | テレマークスキー | Comments(2)
2015年 03月 19日

凍てつく


もう春ですが
こんな光景が懐かしく思えて来ました。
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by henatyokooyazi | 2015-03-19 20:24 | 風景 | Comments(2)
2015年 03月 14日

西大巓

安達太良山の予定で待ち合わせ。
しかし
ガスが濃く大雪でラッセルも大変。
4者会談の結果
西大巓へ向かう。

行く途中
箕輪山が晴れていたけど
風が強そうなので凸へむかう。
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ゲレンデは晴れていたけれど
登るにつれガスと風が強くなっていく。
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本当は膝下のラッセル
トレースが有り楽ちんだ。
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温かい日が続いていたので樹氷は小さくなっていた。
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ガスと強風のためニセピーク手前で下山する事になった。
当初予定していた南西尾根も諦めて凸トップに戻る。



ニセピーク付近の樹氷はガスの中。
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今まで
ここからの下りで楽しかった記憶は無い。
でも今日は深雪のせいでいい感じ。
樹間の広い所を探しながら滑走。

風が弱まったところでお昼。今日は腹凹だ。
山で食べると何でも美味いね。


一瞬だけ雲が切れた。
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我慢して滑ったけど
ゲレンデ滑りは足腰に悪いよ絶対。

喜多方に下るとポカポカと小春日和
心地よい疲れで眠くなり困った。

坂下の堀食堂で馬刺しを買って帰る。
馬刺しは美味しくて最近ハマっています。
期待した煮込みが品切れでざんねーん。
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教えてくれたみどぽんさん、旅人さんありがとう。
ママチャリさん、遠いけど守門の雪庇みにきてね。

きょうもよきひかな


この日安達太良山で遭難がありましたが
無事救助されたもようです。


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by henatyokooyazi | 2015-03-14 21:54 | テレマークスキー | Comments(6)
2015年 03月 08日

迷い沢(新コース)

箕輪スキー場のBリフトとAリフトを乗り継いでゲレンデトップへ。
今日は
宮城一名 テレ
新潟一名 テレ
の4名。

熊本の女子校の生徒が練習中
リフトに乗る事も降りる事も大変だ。
スタッフの皆様も大変。
でも生徒たちの
瞳はキラキラと輝いていました。


ゲレンデトップはガスの中。

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時々雲が切れて周りが見えてきました。

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三角の標識を見つけるとトラバース移動
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鉄山避難小屋には寄らずプロペラから迷い沢源頭へ滑り込む
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源頭はシュカブラ地帯
視界は悪くなり10m未満
下っているのか登っているのか分からない。

生あくびが出て
雪酔の症状が出始めて
気持ちが悪い。

我慢のスキーで高度を下げる。


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少し開けた所でお昼。
持参したローズヒップティーの酸味に助けられてパンを2個流し込む。(^_^;)
風も無く温かい。
そして静か。


左に硫黄沢を見て滑走。
少しずつガスは薄くなってきたけど
ターンしない雪に手こずって汗ダクダクになる。
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最後まで雪質は悪く
楽しいスキー。
途中から中原へのコースから迷い沢コースに乗り換えると
やがて密林地帯。
煙突おじさんの絶妙なコース取りで沢の渡渉地点に到着。
ここが結構怖い場所。

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さらに仏沢にかかる怖い橋を渡るとツアーは終了。
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マウント磐梯の雪見露天風呂でマッタリ。
スキー談義に花が咲きました。

このnew迷い沢コースは煙突おじさんのオリジナルコース。
何回か案内して頂いていますが
コース最後は複雑で
単独だとまだ迷う自身が有ります。

カメラが故障してみどぽんさんの写真を沢山使用させて頂きました。
色がおかしいものは露出オーバ-になったものを無理やりレタッチしています。
困った散財出来ないし。


お付き合い頂いた皆様大変お世話になりました。




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by henatyokooyazi | 2015-03-08 09:25 | テレマークスキー | Comments(7)
2015年 03月 04日

かぐら

長岡の山スキークラブに入れて頂いてかぐらへバスツアー。
総勢23名。

しかし
強風でゴンドラが止まっているとの事。
役員の方々で協議の結果和田小屋までシール登行することに決定しました。

ロープウエイから一本滑りゴンドラ乗り場でシールを付け
二班に分かれて上を目指しました。

登るにつれて風が強まってきました。
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カメラのAFが不調で写せたのはこの一枚だけ。トホホ。

和田小屋隣の休憩所まで緩斜面の1時間45分の登り。
ここで休憩後この上のリフトが一本動いていたので
乗り込んで滑ります。

同じ雪国でも長岡の人達は数枚上手です。
ウインドパックの悪雪なのに全く年齢を感じない滑りどころか
ガンガン攻めています。
これには脱帽しました。

へなちょこはここ数年かけて
疲れない滑りを目指して来ました。
でも去年の春
この滑り方は悪雪に弱い欠点が有るのに気づきました。

前の滑りに戻せず苦戦苦闘。
最後の2本は何とか修正出来たと思います。(^_^;)

帰りはロープウエイを使うものと思っていたら
迂回路を使って駐車場へ
誤解を恐れずに書くと、この人達は化け物ですよ絶対。

街道の湯で汗を流して帰路につきました。
バスは楽ちんですね。

最高年齢は85歳
現役のマスターズの選手だそうです。

役員の方々を初め皆様お世話になりました。

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by henatyokooyazi | 2015-03-04 19:57 | テレマークスキー | Comments(0)
2015年 03月 01日

雄国山

今回のBCは今までと少し違います。
その1。今まで新潟からは
へなちょこ一人だったけど
長岡からKご夫妻が参加してくれました。

その2。久しぶりに女性が参加それも3名です。
やはり華やいだ雰囲気になりますね。

新潟3名
いわき1名
郡山1名
会津若松1名
水戸1名
の大切な仲間たち。

裏磐梯ビジターセンターに集合して
ラビスパに行き
車をデポして
猫魔スキー場へ移動。

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登山届を出し
リフト一本乗って雄国沼に滑り込みます。
軽めのパウダーにノートラック
皆さんの顔がほころんでいました。

何時も人間GPSと言われている旅人さんと
コースを知り尽くしたみどぽんさんが誘導してくれました。

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すんなりと水神様に到着

ちょっと、真ん中のあんた
祠の上に乗っているんじゃないの。
(この写真は見なかった事にして下さい)
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ここでシールを付けて
凍結している雄国沼の上を渡り

雄国沼休憩小屋に到着
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小休止して雄国山に登ります。
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何時もより速いタイムで山頂へ到着。
ガスは晴れず
風も強く長居は出来ません。
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緩斜面が少し続いた後
美味しい場所が現れて来て
皆さん満面の笑み。

雄国山とP1102とのコルでお昼。

再びシールを付け1102のピークへは標高差は30mほどの登り。


ここからは
美味しい斜面と
強風のため波打った斜面が交互に出てきます。
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視界不良の為凸凹がよく見えず
達人達もコケまくり
山中に笑い声が響きました。

後でくまさんから
安眠妨害だとのメールが届きました。 (注1 諸説が色々と有るようです。)


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やがて
この看板を見つけると
楽しかったツアーも
もう少しで終わりを告げます。
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しかし神は
最後にとっておきの場所を用意しておいてくれました。
30度越えの斜度とひざ下パウダーの大斜面。
大当たりです。

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ウハウハウハ!!!!
大変おいしゅうございました。


此後
ラビスパで汗を流し(注2 冷や汗を含む)

板下の道の駅で
山中で話題になった馬さしを買って帰りました。
初めて食べる馬刺しは臭みは全く無く
魚みたいで美味しく頂きました。

ご参加の皆様お世話になりました。
またお付き合い下さい。



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by henatyokooyazi | 2015-03-01 21:10 | テレマークスキー | Comments(6)