へなちょこ写真館

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2013年 07月 25日

石川県 綿ヶ滝

白山スーパー林道から白山ICへの帰り道「綿ヶ滝いこいの森」という標識が目に入った。
こりゃ行って確かめねばと標識に従って入っていく。
綿ヶ滝(わたがたき)落差32m 直爆
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白水が一気に加速して手取川へ落ちる姿は圧巻だ。 綿をちぎって放下したように見える事から、綿ヶ滝と名付けられたと立て看板に書いてあった。
綿を落としてもこんな勢いよく落ちないよなーなどと、不埒な事を考えながら・・・・・・。

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またこの付近には小規模ながら多くの滝が流れていた。きっと水が豊富な場所なんでしょう。
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by henatyokooyazi | 2013-07-25 21:10 | 滝 渓流 | Comments(0)
2013年 07月 24日

白山スーパー林道の滝


中宮料金所を過ぎると最初に現れる「しりたか滝」、しりたか山を源流として、三段となって落ちる。
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少し先に、赤石の滝がある。三味線の糸のように三方に分かれ水が流れるところから、「三味線滝」とも呼ばれている。 撮影:タミル
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さらに少し進むと現れる「岩底の滝」(カマソコノタキ)。滝の上に直径2mの釜形の淵があり、10m位の流木を入れても沈んでしまうという底なしの淵があるらしい。
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かもしか滝。このあたりは、カモシカの生息密度が日本一といわれる場所から付けられたようだ。撮影:タミル
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「姥ヶ滝」 老婆が白髪をふり振り乱しているように流れ落ちるユニークな滝。
日本の滝百選に選ばれている。 落差111m 幅40m 分岐爆
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林道からみた姥が滝  撮影:タミル
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水法の滝 林道がこの滝を上下に二分してしまったようだ。撮影には危険を伴います。
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ふくべの大滝 落差86m。 この滝の上に「交わりの滝」があり、滝の上に滝があり、瓢箪になるので、ふくべと名がついたようです。 交わりの滝は見る事が出来ないようです。
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by henatyokooyazi | 2013-07-24 21:13 | 滝 渓流 | Comments(0)
2013年 07月 23日

福井の滝

嫌な感は当たってしまった。
滝には直射日光が当たっていて写真には適さない。
タミルは数枚撮しただけで、ベンチに座って、滝を眺めていた。
親爺は貧乏性なので、あちこちと角度を変えたり、滝見台に登ったりしてアクセクとしていた。

落差60m 幅20mの大きな滝だ。
何処かで、凄さと同時に静けさも感じていた。
しかし不思議な事に全く見飽きがしない。
時間が経つにつれ気がついた。どれだけの時間をかけて、この姿になったのだろうか。そしてどのように変化して行くのであろうかと。
とてつもなく長い時間を共有していたような気がした。
「青山は運歩する」のである。

福井県でただ一つ「日本の滝百選」に選ばれている「龍双ヶ滝」(りゅうそうがたき)はとっておきの名瀑だ。

龍双ヶ滝 落差60m 幅20m 分岐爆 撮影:タミル
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晴れていると虹が架かる事もあるけど、強い日差しでカツラの木の陰ができてしまった。
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家族連れが多く水遊びに来ていた。V字谷になっていて日が当たらずとても涼しい。
近づいて行くと武士らしい像が建っていた。
佐々木小次郎が秘剣「燕かへし」をあみ出した滝と説明してあった。

足利義昭がしばしば訪れたという一乗滝。 落差12m 幅2m
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by henatyokooyazi | 2013-07-23 21:40 | 滝 渓流 | Comments(0)
2013年 07月 15日

木山沢不動滝

木山沢不動滝は栃尾の社々の森に行く途中にある。 大きな看板があるから見落とす事は無いだろう。
さらに進むと看板に木山沢願かけ不動尊とあった。

木山沢不動滝。落差8m 直爆
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建物はなく、お不動様はなんと滝の中。
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地元の方が上がってきて、色々と面白い話を聞く事が出来ました。
この滝をずいぶん大切にしていて、誇りに思っていられるようです。

道路をあがって行くと滝の落ち口がみえた。
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by henatyokooyazi | 2013-07-15 19:21 | 滝 渓流 | Comments(0)
2013年 07月 14日

草木が邪魔だ~ 奥胎内の無名滝&村上の滝

胎内からさらに進みと雨粒が多くなってきた。
藪をかき分け、滝壺に行こうとしたら2m程の崖だった。戻ってきて、道路から撮影。 
この後木や葉っぱに悩まされることになる。

無名滝。
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無名滝
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無名滝
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まだ沢山の滝が有りましたが、木が邪魔で写せません。もっと早い時期が良いようです。
胎内ヒュッテに着く頃には凄い土砂降り。
沢から濁った水と折れた枝や落ち葉などが一緒に流れてきました。
ヒュッテには寄らずUターン。 来るときには無かった場所に多くの滝が現れていました。
土砂降りでの撮影は厳しいので後ろ髪を引かれる思いで車を走らせました。

このまま帰るのも物足りなく思い、村上まで足を伸ばす事にしました。


ひっそりと落ちる不動滝。落差6mほど。滝壺からの流れは海へと向かう。
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脇にはお不動様が鎮座しておられた。 またすぐ隣には朱塗りの多岐神社が建っている。
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by henatyokooyazi | 2013-07-14 20:25 | 滝 渓流 | Comments(0)
2013年 07月 07日

再徘徊 魚止めの滝

以前場所がよく分からず撮し損ねた魚止めの滝に再挑戦。 でも土砂降りだ。

滝の手前にある木り香でランチを食べてから奥に進む。ここは以前リンクにある柄目木庵のQ太郎さんが紹介された事があり、タミルが覚えていた。
良い雰囲気でランチも手頃なお値段。オススメします。
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五頭少年自然の家を左に見てさらに進むと駐車場に着く。
雨は小雨になっていた。
魚止め滝の標識通り沢に進むと、一分程で滝に着いた。 大雨が降ったせいか水量は多い。

落差2m程
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水は透き通ってきれいだ。 
けど、沢底が茶色だと水が濁ったように見える。。
そこで必殺技「沢底隠し」を使う (笑い)
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もう少しだけ上から撮すと滝の姿がよく見えたようだ。 トホホ。
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by henatyokooyazi | 2013-07-07 17:07 | 滝 渓流 | Comments(0)
2013年 07月 01日

徘徊 上越の滝

県道241号沿いの大賀集落にある倉下の滝。
大きな一枚岩から流れ出ているけど水量が少なく幅が3分の1程になっていた。
滝壺に行くには10m程藪こぎをいないと行けない。
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板山不動滝。大島区の13号と76号が交差している板山集落にある。
大きな駐車場と、綺麗なトイレもあった。

全体はこんな感じ。 撮影タミル
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滝の近くには洞窟があり、役行者がお告げを受けこの地に不動尊を祀り一寺を建立したと看板に書いてあった。
また、石仏が二百数十体安置されている。
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高田から県道199号を走り中ノ俣集落を目指す。ここからが大変だった。場所が分からず桑取方向に走ってはまた中ノ俣に戻った。丁度草刈りをしていた地元の方にお聞きし行ったけど、よく分からない。
こりゃダメだと思い帰路についた。
ふと道路脇が広くなっている場所を見つけ、行って見ると滝が見えた。ヤレヤレである。
この後背丈ほどの藪をかき分け滝がよく見える場所に移動。

中ノ俣川本流にかかる落合の滝 落差二段合わせると推測50m程。
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一の滝。滝壺を作りさらに落ちていく。 撮影タミル 
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岩によって分岐された白流は、岩に当たり綺麗な模様を描いていた。
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バランスのとれた流身、透明度の高い水、緑色との共演。
場所が分からず苦労した滝ですが、久しぶりに幸福感と満足感でいっぱいになりました。





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by henatyokooyazi | 2013-07-01 21:33 | 滝 渓流 | Comments(0)