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2010年 07月 27日

Afternoon Jazz Live act8

新津の地域交流センターで25日、FM新津主催でJazzコンサートがありました。
出演は、川村壽男ピアノトリオ+文田けいこさん。飛び入りで、同局の日曜9時からの放送で、「モーニング・ジャズランド」の司会帆苅誠一さんもテナーサックスで参加。
楽しい一時をすごしました。 写真は主催者から許可を得て撮影しました。
人物は写した事が殆ど無く、どないしょって思いました。 ので、まずは物撮りから。

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川村壽男さん、絶妙なタッチでリード。アレンジも絶妙。
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紹介の時、僧侶と冗談で言われたが、ウッドベースを弾きながら瞑想しているようだ。
ベースはウッドベースがやはり好きだ。
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紹介の時、元プロレスラーといわれていた。パワフル。
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帆苅誠一さん、何枚か写しましたが、これが気に入りました
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力強くしかも繊細なボーカリスト、文田さん。新潟三越近くの弘法大師像の下付近でブテック店を経営されているそうです。
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使い込まれたサックスそれとも中古購入 m(-_-)m スマヌ
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司会の・・・名前忘れました。 ミス雪椿だそうです。カワユイ。
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面の皮が厚くなったおかげで、最前列のど真ん中に陣取りました。
撮影は静音モードで撮影。 液晶を見て写すため、手ぶれしやすい。

この時の模様はFM新津で7月31日19:00からと8月1日19:00で放送されるそうです。76.1Mhzですが、我が家では受信出来ません。300Ωのケーブルでアンテナ作ってみようかな。 10wの出力だそうです。車では、市内で受信出来たり出来無かったりします。
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by henatyokooyazi | 2010-07-27 22:28 | スナップ | Comments(10)
2010年 07月 24日

山スカ

称名滝の帰りに、立山博物館に寄ってみた。 去年も寄って疑問に思う事が多く、それらを解決したかったのです。 展示場の女性に聞くとよく解らず、学芸員の方を呼んでくれました。
やはり学芸員は違いますね。いくつかの疑問が全て氷解しました。

また、一階展示場では、特別展示で、「登嶽同道」竹内鳳次郎・ヒサ夫妻の山と題して
信仰のための登山から、スポーツ登山の黎明期に夫婦(家族)登山をいち早く実践した山行の様子を、竹内鳳次郎が写した写真を中心に、紹介してあった。妻ヒサは剣岳女性初登頂者として知られています。
そのヒサの写真を見ると大正九年頃は袴を履き、靴代わりに、とび職が使うような地下足袋を履いていました。雪渓では、その上に草鞋を履いていました。身長ほどの長さの先にピッケルのピックだけつけたような杖を持っていました。

驚いた事に大正十二年の写真では、ヒサとその妹季(スエ)は何とスカートを履いているのです。スエはワンピース姿。足下は地下足袋でした。
今流行の、山スカですが、大正時代にもう先駆者がいたのです。これも驚きでした。


写真はこれらと全く関係のない、タミルが作ったドライフラワ-の盛りつけ(笑い)です。
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by henatyokooyazi | 2010-07-24 20:37 | | Comments(2)
2010年 07月 18日

雨上がりの滝

大雨の後、ひょっとしたらハンノキ滝と称名滝が一緒に見る事が出来るかもしれないと立山まで車を走らせた。
残念ながら、ハンノキ滝は少し水を落としているだけだった。
称名滝は凄い水量で落ち、途中で雲を作っていた。やはり350mの落差は半端ではない。 ピーカンで真逆光。難しい。

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飛沫が多くAFが迷ってしまう。 MFに切り替えて撮影
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雲を作り出している滝。初めて見ました。
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by henatyokooyazi | 2010-07-18 21:46 | 滝 渓流 | Comments(4)
2010年 07月 15日

岩崩れの花

朝日スーパー林道入り口の集落「岩崩」に咲いていたアジサイ。
もう時期は終盤ですね。 地名は怖いですが、のどかな感じの集落です。

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by henatyokooyazi | 2010-07-15 21:52 | | Comments(8)
2010年 07月 11日

水で遊ぶ

群馬に遠征予定が、9時にやっと目をさましてしまった。
行き先を、朝日スーパー林道に変えた。ここなら、少々の雨でも大丈夫。
ところが、ブナを写す予定でしたが、石黒山の登山口の少し先で交通止め。理由は
書いてなかった。この先からブナ林が始まるというのに・・・・・。


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車のフロントガラス。ガラコがよくきいてます。 (*^-゚)vィェィ♪
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見帰りの滝を除いて以下の滝は、すべて無名滝
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by henatyokooyazi | 2010-07-11 19:56 | 滝 渓流 | Comments(7)
2010年 07月 07日

あ-  うん

春に訪れた信州中野の、雨引山 観音寺は未だ記憶に残るものだった。
山門の撮影をしていると、長い石段を麓の集落から、古老と女性が登ってきた。
まだ山門の撮影にこだわっているタミルをおいて、古老たちの後を追う形となり、自然と
話始めた。女性は古老のお孫さんで、足の弱った古老を支えながら歩いていた。

本堂に着くと、鍵はかかっておらず中に入る事ができた。
檀家は四件で、住職不在の寺と古老は教えてくれ、時々近くのお寺の住職が手入れを
しているとの事で綺麗に掃除してある。

経壇の前に行くと、古老はお勤めをすると言った。すかさず、お孫さんは鐘叩きましょうかと言うと、いいと古老は言った。 少し離れて親爺も座った。 静かに般若心経が読まれた。
葬式坊主のあげるお経とは一味違った。淡々と、抑揚もつけず、真面目に生き、愚直に生きたと思われる古老の生き様そのもののように思えた。
親爺も一緒に後を追うように唱えた。

本堂の中には、古い白黒の写真が多く貼ってあった。大抵はもう黒ずんでしまった画鋲で刺してあった。 戦争で出兵した写真もあった。この人たちは帰って来ることが、できなかったのだろうか。

去年来たときには、山門前に「のぼり」が立っていたと話すと、春祭りだったとのこと。
昔は、稚児行列があって、たいそう賑わったと教えてくれた。

山門にもどり、この仁王様いいですねって言うと、お孫さんは、よく見た事が無いらしく
見に行った。こちらが吽形ですね、って説明すると、?って感じだった。

古老は、人は「あー」と言って 生まれ、「うーん」と言って死ぬと言った。

阿形
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吽形
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by henatyokooyazi | 2010-07-07 22:18 | お寺 神社 | Comments(4)