へなちょこ写真館

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2010年 02月 26日

エビの尻尾

日が当たらないためコントラストが無く諦めていた写真。
昨日、風呂の中で思い出した。DPPのピクチャースタイルの中にクリアーが有る事を。
以前使ってコントラストが高すぎてこんなの使えるか、って思っていた。

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エビの尻尾の出来方
1 雪雲のなかの「過冷却水滴」が枝や葉にぶつかり凍りつく。過冷却水滴とは
  零度以下でも氷らない雲粒のこと

2 一定方向からの強風が必要

3 -10度以下の気温と平均風速10m/sから15m/sが必要とされている。
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by henatyokooyazi | 2010-02-26 20:51 | 風景 | Comments(4)
2010年 02月 22日

ゆきちゃん

安達太良山でお会いした、ゆきちゃんとそのご夫婦は、記憶に残るものとなった。
一足早く山頂に着いた親爺は、コーヒーとパンを食べようとしていたら、3人で登ってこられた。幼い女の子が山スキー。驚いたし、初めてみた。思わず年を聞いてしまった。7歳、小学校1年生とのこと。色々と話しをしてしまう。

さて、この山は滑り降りるのにあまり楽しいコースはない。
登ってきたコースのピストンは最悪で、今日は下りラッセルをしなければならないだろう。
登ってきた尾根の北の沢は積雪が少なく藪が多そうだ。籠山の北を回ってもスキー場に出るのに難儀をする。
沢の北側の尾根にするかと判断に迷っていた。ゆきちゃん達はそのコースを降りるという。テレマークスキーは、かがんでビンディングを靴にセットしなければいけないし、流れ止めも靴につける必要がある。 もたもたしていたら、あっというまに3人の姿が見えなくなった。 山頂からしばらくはアイスバーンの上にパチンコ玉程の凸があってまともにターンなぞ出来ない。 ボーゲンで滑っても足が小刻みに衝撃がくる。
何たる親子だと思った。楽しめたのは新雪があった数ターンのみ。
写真を時々止まって写して行ったら、ゆきちゃん達がお昼をゆっくりと食べていた。
親爺も仲間に入れたもらい、お昼の食べ損ね分を食べる。
色々と話しをすると、5歳で日本の高峰ベスト5を登り、現在百名山は52座ちと記憶が甘い)55座とのこと。5歳で高峯ベスト5は日本記録かもしれない。
ここからは藪が五月蠅くなってきたが、ゆきちゃんは全く平気で先頭を行く。
ゲレンデに出てからは、見事なショートターンを披露してくれた。

今の親は過保護で、危険な事をさせない。これは人の痛みが分からない大人に育つ。
体も精神的にもタフでのびのびと育つゆきちゃんの将来がとても楽しみに思えた。
付け加えると、パパさんは初めての山のも関わらず、地図読みに優れ無駄の無いコース取りだった。この親にしてこの子有りかとも思った。

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承諾の上写真を掲載しました。
HPはこちら
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by henatyokooyazi | 2010-02-22 21:11 | その他 | Comments(3)
2010年 02月 21日

安達太良山

二本松市は晴れという天気予報で安達太良山に出かけました。
何年か前に登った時、山頂から鉄山まで大きな岩がゴロゴロとしていて、その岩にエビの尻尾が付いて光輝いて、まるでキラメくガラスに囲まれたようだった。果たしてドジョウは二匹いたのでしょうか。

天気は良かった。ただ山頂付近は雲の中。 ガッカリ
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籠山が少し顔を見せてくれた。その先の鉄山は見えない。
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エビの尻尾が見えるが、コントラストが低い、もう少し光が欲しい
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山頂手前のシュカブラ。
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山頂付近はガリガリのアイスバーン、スリップするので、ツボ足で登った
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山頂の祠。 -6度 やや風が強い
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降りるに従って山頂の雲は薄らいできた。 これは籠山です。
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帰り道開けた場所でふと見ると、山頂の雲は取れていた。
本当の青空がみえた。別名乳首山ともいうそうです。
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南が登りのコース、北が滑ったコースです。
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by henatyokooyazi | 2010-02-21 22:00 | 風景 | Comments(6)
2010年 02月 14日

フィルム

昔写したポジフィルム、35mmで写した物は退色が激しい。ブローニーで写した物は
比較的時間がたっていないから大丈夫のようだ。
スキャナーで読み込むのが面倒で、ライトボックスの上に乗せ、マクロレンズで
写してみた。 ライトボックスの蛍光灯が寿命なのかヌケが悪い。
初めからスキャナー使えばよかった。

福島の西吾妻山 山に入ると写真なんか写している暇はそんなに無いんです。
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以下達沢不動滝、たぶん (;^_^A アセアセ・・・
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by henatyokooyazi | 2010-02-14 17:22 | 風景 | Comments(8)
2010年 02月 10日

着物

娘のよっちゃんが子供の頃着た着物を、室蘭に住む、タミルの姉が
飾れるように手直ししてくれました。 高さおよそ25cm。

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最後は、ひねくれ者なので、一ひねりしてみました。
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by henatyokooyazi | 2010-02-10 20:39 | マクロ | Comments(5)
2010年 02月 07日

2G

その辺を片づけていたら、古いハードデスクが6個出てきた。
一つ選んで、貼ってあるシールが一部切れていたが、2GのIBM製だ。
山に行き損なって暇しているので、バラしてみた。
といっても、カバーのネジ7~8本外しただけ。

ヘッド部分
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デスクは3枚、表面はピカピカで、下手な鏡よりよく見えそう。
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IBMが日立にHD部門を売る渡す直前、立て続けに2個不良になった。
それ以来、日立製も買っていない。
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by henatyokooyazi | 2010-02-07 16:18 | マクロ | Comments(8)
2010年 02月 06日

時の流れ

これは、祖母の枕元に何時も置いてあった懐中時計。
今は親爺の手元にある。みたら、電池切れで止まっていた。
メッキはハゲはじめ、ガラスも傷だらけ。
電池変えてあげなきゃ。

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普通に写しても面白くないので、一ひねりしました。
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by henatyokooyazi | 2010-02-06 21:27 | マクロ | Comments(2)
2010年 02月 06日

盲目

所詮すべて消えていく。
そう思うと、つべこべと、言う必要は無くなってしまう。
老いを、そのまま100パーセント受け入れている犬の方が、立派に見えてくる。

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by henatyokooyazi | 2010-02-06 15:18 | マクロ | Comments(4)