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2009年 07月 29日

マクロで遊ぶ

メインで使用のPCが不調。
ノートパソコンのデスプレーは色域が狭く、色がよく分からない。 ま、いっか。
昨日寝る前に、思いつきでマクロレンズで、遊んでみました。おかげで、寝付きが悪かった。

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材料は色の付いたコップ、水、ビー玉、LEDライト。それから助手のタミル。
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by henatyokooyazi | 2009-07-29 20:40 | マクロ | Comments(13)
2009年 07月 19日

黄昏過ぎ?

夏風邪をひいてしまった。ゴロゴロ寝ころんでばかりいたら、夕方になったら少し楽になった。
土手は工事で、通行止めだ。重機が有るのを思い出して、少し暗くなるのを待っていってみた。
EF17-40を付けていったが、いまいち迫力が出ない。
シグマ12-24を取りに行って戻ったら、もう空の色は出なかった。数分が勝負の分かれ目。
靴は泥だらけ、玄関も同じく。 トホホ

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by henatyokooyazi | 2009-07-19 20:32 | スナップ | Comments(8)
2009年 07月 13日

戸隠森林植物園

森林植物園となっているが、野鳥の方を見にくる方のほうが多いようだ。 500mm~600mmのバズーカ砲をセットしてじっと待ている。神奈川からおいでの方と少し話を聞かせてもらったら、丸一日でも粘るそうだ。
一緒に来た奥様は偉い。

ここは幅広い木道があって、車いすでも見て回れるようになっている。

雨模様だ、いちいち三脚など立てていられない。木道から出るわけには行かないので、望遠が必要。
EF28-300を5D二式に付け、ISOオート、簡単にISO3200まで上がる。 暗い。

タミルにもISOオートにしてと指示。 殆ど望遠側で撮す。工夫の余地はない、特別変わった品種も見あたらず。     ここはミズバショウが多くあります。実は熊さんが大好きなんです。大きくなった葉っぱが。

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大好きなカラマツソウが満開でした。
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高山植物で、一番始めに名前を覚えた花です。
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by henatyokooyazi | 2009-07-13 20:40 | | Comments(7)
2009年 07月 07日

称名滝、岩室の滝

先週行けなかった富山の称名滝は、落差350mと日本一の落差を誇る。
実はすぐ隣りにハンノキ滝が落差497m有るが、雪解け時や大雨が降った後でないと姿を消す為、日本一
になれない滝である。 やはり、迫力は満点だ。爆風が強く寒くなってきた。飛沫も100m以上の長さで飛んでくる。また、称名川もエメラルドグリーンの綺麗な川だ。 標高は1065mとGPSが表示していた。
駐車場から1.3kmを標高差130mを歩くと滝見台に着く。

動画をアップしてみました。こちらからどうぞ。 以前いった十二滝はこちら

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左が称名滝、右がハンノキ滝。構図を決め、C-PLフィルターを拭いて、すかさずシャターを切ったが飛沫が写り込んでいた。
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せっかくのエメレルドグリーンも飛沫でかすんでいる。
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ハンノキ滝のアップ。真上に太陽がある。
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悪城の壁と呼ばれる場所。高さ500m、幅2kmにわたって続く。氷河期に氷河で削られたり、称名川の浸食作用によって約十万年の歳月をかけて作られたとされているようです。
またこの上部の台地には立山黒部アルペンルートの弥陀ヶ原台地が広がっています。
途中の電光掲示板には、室堂は霧、温度6度と表示してあった。
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この後、岩峅寺にある立山博物館に向かう。
岩峅寺はその昔、立山参拝登山の基地で、一夏で7000人が訪れたそうだ。
2皆の展示室に劔岳山頂で発見された、錫杖頭と20cm程の長さの剣が展示されていた。作られたのは、平安時代末期から、室町時代前半とはっきり分からないようだ。
立山曼荼羅という独特の世界観を持ち、姥尊、女人禁制の立山で女性たちの為の、布橋灌頂会など、岩峅寺は、まるでミステリーゾーンのように思えた。

続いて岩室の滝に行ってみた。
日が差し込んでいて、条件は良くない。 タミルはドアンダーにして切り抜けた。
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by henatyokooyazi | 2009-07-07 21:05 | 滝 渓流 | Comments(12)