へなちょこ写真館

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2009年 06月 28日

捩花

ネジバナの花言葉は、「少しだけヘソ曲がり」だそうです。親爺は大変へそ曲がりです。
よっちゃんが帰って来ていて、富山県の立山博物館に錫杖と槍の先、ついでに称名滝、岩室ノ滝を
写しに行く予定だった。

錫杖と槍の先は劔岳山頂で見つかったもので、およそ15年程前にその存在を知った。
見に行きたかったが、その機会がやっと訪れたと思ったら、よっちゃんが、土曜日に38度の熱を出してし
まった。昼近くに起きてきて、熱を測ったら、平熱に近かく、新型インフルエンザではないと一安心。

燕市文化会館でPhoto風音(フォト・カノン)の写真展を見て、帰って来るとネジバナが一輪咲いていた。

撮影:へなちょこ親爺
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接写リングをEF100マクロに付けて等倍以上の撮影、風があるので家に持ち込み、窓を閉め切って写した。
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キャノン機の露出補正は±2までしか出来ない。せめて±3は必要だ。

錫杖と槍の先は誰も登った事がない山として存在した劔岳山頂に有ったもので、当初柴崎家に保存
されていたが、その後富山県に寄贈された。作られた年代は今だはっきりしていないようで、奈良時代
およそ1200年前といわれているようだ。
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by henatyokooyazi | 2009-06-28 17:29 | | Comments(9)
2009年 06月 21日

群馬の滝 その3  太子不動滝

国道292号を太子地区に向けて曲がる。太子不動滝まで1.5kmと標識があった。
ところが、太子不動堂があったので、もうすぐかなと思い車を進めるが、標識も滝も見あたらない。
Uタ-ンして、太子堂付近に車を止めて探すと、滝らしきものが見えたが、よく見えない。
ガ-ドレールを乗り越えて見ると滝だ。しかし崖である。写す事を諦めかけたが、歩いて下流に向かうと
ガードレールの切れ間から何とか下に降りられそうだ。 タミルはリタイヤ。急斜面を降りると、ダイナミック
な滝が待っていたくれた。 一般的ではない滝に標識はない方が吉と思うのは私だけ?

太子不動滝 落差15m 段爆 標高800m 六合村

撮影:へなちょこ親爺
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特徴がある岩肌をしている。
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by henatyokooyazi | 2009-06-21 20:43 | 滝 渓流 | Comments(8)
2009年 06月 21日

群馬の滝 その2 世立八滝

白砂川の支流・八石川にかかる滝群がある。手軽に行けるのは、大仙の滝と殺人滝(さつぜんのたき)
と仙の滝だ。他の5カ所は沢登りの支度が必要。なお、仙の滝だけは少し離れた依田尾川にかかる。
最上流にかかる殺人滝は、道が分からず行けなかった。

大仙の滝 落差30m 直爆 標高800m 滝上に足跡の形に岩盤が抜け落ちている事から、天狗の
足跡伝説がある。

撮影:タミル
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仙の滝は世立集落への細い道を上り、駐車場に車を置いて歩き始めるとすぐ姿が見える。
巨岩が連なる狭い廊下状の道を行くと、巨岩を従えた仙の滝の滝壺にでる。滝壺は無いに等しい。
巨岩が邪魔をして、後ろに下がれない。こんな時に限ってシグマ12-24mmは置いてきてしまった。

仙の滝 落差17m 分岐爆 標高800m
撮影:タミル
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撮影:へなちょこ親爺
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by henatyokooyazi | 2009-06-21 19:00 | 滝 渓流 | Comments(2)
2009年 06月 21日

小泉の滝 四万川の甌穴

群馬の滝、主に六合村(くにむら)を中心に回ってきました。
小泉の滝は四万温泉の外れに有り、観爆台がありここからしか見る事が出来ない。
滝壺にも降りる事も出来ない。 楓に囲まれていて少し暗いが、秋には見事な滝に変身する事でしょう。

撮影:へなちょこ親爺
小泉の滝 落差7m 直爆 標高700m
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四万川は清流が流れている。
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四万温泉手前には、四万甌穴という場所があり多くの甌穴を見る事ができた。
いったい、どれほどの時間を費やしたのだろうか。

撮影:タミル
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撮影:へなちょこ親爺
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by henatyokooyazi | 2009-06-21 15:03 | 滝 渓流 | Comments(6)
2009年 06月 14日

バラ

加茂の冬鳥越にあるバラ園に出かけました。
本当は野積にある浜滝と浦浜温泉から登って行くと滝(名前ど忘れ)に行った。
浜滝は日がまともに当たり、写すのを諦める。浦浜の滝は車で行けるところまで行って、1kmほど
歩く予定。車を止めたところの沢に水が全くない。 諦めて加茂まで行った。
バラはもう終わり近くで痛んでいた。

撮影:へなちょこ親爺
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蒲原電車といわれて山手を走っていた県内最古の木造電車「モハ1」(大正12年製造)と
半鋼製電動客車「モハ61」(昭和15年製造)が展示されていた。
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by henatyokooyazi | 2009-06-14 19:54 | | Comments(3)
2009年 06月 12日

竜門の滝

山形県白鷹町にある瑞竜院の奥、最上川の支流、小鮎貝川(こあゆかいかわ)にかかる滝
瑞竜院からの道は林道で荒れている。腹を擦りそうな狭い道を行と駐車場があった。ここから数分で
着くが、あまり人がこないのか、踏み跡が途切れていた。 少し下流に女滝もかかる。

この11号線を長井まで行くと、三階滝という苔むした滝があるが、見つける事ができなかった。

竜門の滝 落差10m 直爆 標高500m

撮影:へなちょこ親爺
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女滝 落差15m 段爆

撮影:へなちょこ親爺
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撮影:タミル
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これで今回の山形の滝巡りは終わりです。長い間お付き合い頂いてありがとうございました。
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by henatyokooyazi | 2009-06-12 20:43 | 滝 渓流 | Comments(3)
2009年 06月 11日

くぐり滝

よーく写真を見て欲しい。 こんなユニークな滝は見た事がない。
おそらく上段の落ち口左手に流路のようなものが見える事から、以前穴の開く前は左手から流れ
落ちていたが、水が岩を打ち、甌穴が生じ拡大していったものと推測できます。
何年かかったのだろうか。      最上川の支流、吉野川の上流にかかっている。

くぐり滝 落差14m 段爆 標高140m 山形県白鷹町  南陽市でした。

撮影:タミル
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滝の左手に人が登った跡が有ったので、三脚にカメラをつけたまま、片手で草をつかみ急坂を登った
ら、落ち口が見えた。
ドーナツ状の岩が見えるが、直径5mある。

撮影:へなちょこ親爺
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こんな狭い流れが立派な滝となる。不思議だ。
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by henatyokooyazi | 2009-06-11 20:59 | 滝 渓流 | Comments(3)
2009年 06月 10日

七ツ滝と田麦俣集落

酒田から高速で湯殿山ICまで移動する。多層民家群で有名な田麦俣集落の先に七ツ滝がある。
日本の滝100選にも選ばれている滝であるが、葉が生い茂り、水量も少なくその大きさを感じる
事は出来なかった。崖に囲まれていて、滝壺にも降りる事も出来ない。
断崖を3段になって流れ上段と下段は細く、中段は末広がりに落ち下段で再び流れが集まり、
優雅な曲線美を持つ。

昔は山岳信仰のメッカとして月山や湯殿山への足場となるととともに、七ツ滝は修行場となって
いたようだ。


七ツ滝 落差90m 段爆 標高450m 
撮影へなちょこ親爺

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田麦俣集落は殆ど立て替えが進み、多層民家は2軒だけで、一軒は民宿を兼ねていた。

撮影:タミル
トトロの腹か
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撮影:へなちょこ親爺
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二皆は天井が低く頭を打ってばかりいました。
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by henatyokooyazi | 2009-06-10 20:49 | 滝 渓流 | Comments(3)
2009年 06月 09日

開運出世の滝

迫力満点の滝で、かなりの急斜面を流れ落ちてくる。爆風も強く、レンズに水滴が付いてしょうがなかった。
文字通り御利益が有りそうな名前の滝だが、もう勝負あったの歳です。

開運出世の滝 落差20m 段爆 山形県酒田市下黒川

撮影:へなちょこ親爺
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撮影:タミル
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時間があったので酒田港に寄ってみた。
撮影:タミル
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by henatyokooyazi | 2009-06-09 20:45 | 風景 | Comments(3)
2009年 06月 08日

山形の滝

6月6日、7日と山形に滝巡りをしてきました。
タミルと合わせると撮影枚数500枚近くになった。順次アップの予定です。

まずは十二滝。非常に優雅な滝で、最上川の支流・相沢川にかかる、水の帯は大小12に分かれ、
それぞれが滝壺を持ち流れ落ちてくる。
残念な事に葉が茂り全体を見る事は出来なかった。

十二滝 山形県平田町 落差30m「段爆」 標高150m

撮影:へなちょこ親爺
手前が河原滝、奥が芯の滝。
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撮影:タミル
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動画はこちら
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by henatyokooyazi | 2009-06-08 19:52 | 滝 渓流 | Comments(2)