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2009年 03月 30日

岩角山 岩角寺 いわづのやまがんかくじ

新潟県人でこのお寺を知っている方は少ないでしょう。へなちょこ親爺は3/28日に知りました。(笑い)

花崗岩の山で、江戸時代に線刻された西国霊場三十三所や四天王などの像808体が刻まれているそ
うです。 花こう岩の巨石、奇石が多くあり、うっそうとした杉林が霊場にふさわしい雰囲気を出しています。

仁寿元年(851年)慈覚大師が開基したそうです。
風雨にさらされた磨崖仏は、後200年もすると、その線を消してしまいそうです。
比較的線が良く出ているものをアップしました。
興味有るお方は、お早目のおでかけを。 
所在地 福島県安達郡白沢村和田字東屋口84  TEL 0243-44-3354

撮影:へなちょこ親爺
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撮影:タミル
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撮影:へなちょこ親爺
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奥ノ院 阿弥陀堂。鎌倉時代の建築とのこと
撮影:タミル
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胎内くぐり
撮影:へなちょこ親爺
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「和労 休息石」 誰がどのようにして休むのか。 不思議
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撮影:タミル
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京都の竜安寺で有名な「吾唯足知」 われただたるをしる
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足るを知るものは貧しけれども富めり 足るを知らないものは富めりとも貧し
との意味合いがある。
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by henatyokooyazi | 2009-03-30 22:24 | お寺 神社 | Comments(6)
2009年 03月 23日

雲洞庵

塩沢の帰りに雲洞庵によってみた。テレビの影響か、すごい人出。バス数台も入れ替わり立ち替わり
していた。以前は殆ど人がおらず静かだったのに。 そういえばこの寺裏から登った金城山は、きつい
山だったと、まあどうでも良い事を・・・・すまぬ。

撮影へなちょこ親爺
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撮影:タミル
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撮影:へなちょこ親爺
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「ほう」という架空のさかな。禅林の食堂や庫堂の長廊に掛け、人を集めるために打ち鳴らした。
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撮影:タミル
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撮影:へなちょこ親爺
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撮影:タミル
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撮影:へなちょこ親爺
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撮影:タミル
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撮影:へなちょこ親爺
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by henatyokooyazi | 2009-03-23 23:13 | スナップ | Comments(11)
2009年 03月 22日

塩沢宿ひな雪見かざり

正式には「三国街道 塩沢宿 ひな雪見かざり」といふ。今年初めて知ったイベントだ。
塩沢は国道しか利用した事がなく、牧之通りを中心に立派な町並みがあるとは、気付かずにいた。
塩沢の暖かい人情にふれる楽しい一日となった。

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大量にアップしてしまいました。撮影者は、へなちょこ親爺とタミルと入り乱れています。
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by henatyokooyazi | 2009-03-22 21:31 | スナップ | Comments(5)
2009年 03月 17日

忘れていました

タミルが飯山の正受庵で見つけた福寿草。
正受庵は大好きな場所で、よっちゃんに見せたくて寄り道しました。
まだ、雪囲いがそのままで、写真は写せず。 福寿草が日をいっぱい受けて咲いていました。

正受庵について少しだけ説明を。記憶違いも有りそうな予感がします。

正受老人は名を慧端(えたん)といい、正式には、道鏡恵端禅師で、松代藩主真田信之の子と
言われています。
正受老人は臨済宗「至道無難禅師」の弟子で、飯山藩主松平公が北信随一の寺院建立の寄進
を申し出たとき、「出家は三衣一鉢で事足れり」といって断り、代わりに水石と七株の栂を拝領しました。

白隠蹴落坂(はくいんけおとしのさか) が有名で、
白隠禅師が正受庵を初めて訪れた際、白隠の慢心を見抜いた慧端が白隠を蹴落としたと伝えられています。
正受老人は、白隠禅師の師とも言われていますが、実際滞在した日数は少なかったと記憶しています。
まあ、日数など関係ない世界でしょう。正受老人の法を継いだ白隠禅師は、後に臨済宗中興の祖といわれるようになりました。

座死
    末後一句  死急難道
    無言言言  不道不道


八十歳の時にこの句を残して、この世を辞されたそうです。


撮影:タミル
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by henatyokooyazi | 2009-03-17 20:29 | | Comments(5)
2009年 03月 16日

豪商の館

嫁に行った娘のよっちゃんが、帰郷していたので、清津ゲレンデで行われる、雪原カーニバルに行く予定だったが、荒れそうなので取りやめ。じゃあ村上のお人形さま巡りに連れだそうと思ったら、寒いから神経痛が再発するってタミルどんの一声で、あえなく取りやめ。
天気予報では、長野が晴れるという事で、タミルご希望の須坂に有る豪商の館田中本家に行く事になった。
今はおひな様を展示している。
思った通り、おひな様は撮影禁止。庭はOKとの事だが、まだ花の咲いていない庭は、撮影意欲は沸かない。

撮影:タミル
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撮影:よちゃん
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撮影:へなちょこ親爺
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これは湯殿のガラス。明治時代に作られたもので、もう作れないそうです。
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小布施編
撮影:へなちょこ親爺
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by henatyokooyazi | 2009-03-16 21:15 | スナップ | Comments(5)
2009年 03月 06日

風邪とキリスト教の話 +お寺

今日は写真は有りません。
風邪の話です。もう2週間も風邪をひきっぱなし、鼻水が大量に出て微熱も続いた。
もう我慢出来なくなって医者に直行すると、点滴をされ、点滴中に気持が良くなり
いつの間にか寝てしまって、看護婦さんの「もう終わりました」の声で目が覚めた。
気分はきわめて良好だ。
看護婦さん曰わく「あまり我慢していないで具合が悪かったら早めに来て下さい」
と言われた。ごもっともである。

さて、ここからが本題です。いわゆる近代科学が発達して人類はその恩恵にあずかっています。
と同時に、不都合も生み出していますが、その事については、あえて今日は触れません。

ヨーロッパで自然科学が起こり、その後科学が発達して現在の近代科学に発達して来ました。
ヨーロッパで自然科学が起こったのは、キリスト教に大元があります。発端はキリストの言った事、
行った数々の奇跡、また、聖書に書かれている事が本当の事である事を証明するために始まった
研究が、自然科学を生んだのです。
しかし、キリストと同じ奇跡をおこす事は出来ませんが、違う方法で近づいて行く手法を産んだとも
言えると思います。

点滴が良い例です。たった30分で辛くてしょうがない事が見事に解消されたんです。
謙虚な気持でみると奇跡が起きたと言っても良いでしょう

看護婦さんに起こされて時、ふと2000年あまりの人類の築き上げて来た恩恵を受けたんだって
思いました。
自分一人で全てやって来たようで、実は何も出来ない事を強く実感した日でもありました。


やはり写真が無いと寂しいので、ネタの写真を一枚。
前回、慈光寺に行った時のもので、最初からボツにするつもりで写した、言わば証拠写真?です。

「くんしゅさんもんにいるをゆるさず」と読みます。
葷は臭いが強い野菜のことで、葱(ネギ)、韮(にら)、大蒜(ニンニク」などは他人を苦しめると共に
自分の修行の妨げになるし、酒は心を乱すので、これらや、これらを口にした者は清浄な寺の中に
入る事を許さないことを示しています。
禅宗、特に曹洞宗の寺院の前に石標としてよく見る事ができます。

しかし、「くんはゆるさずさけさんもんにいる」と読み変える事ができます。
この辺の、おおらかさ、曖昧さがとっても大好きです。

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by henatyokooyazi | 2009-03-06 23:17 | その他 | Comments(15)