へなちょこ写真館

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2008年 03月 23日

町屋の人形さま巡り

タミルの写真を4枚追加しました。

村上で毎年行われている 町屋の人形さま巡り、タミルの新兵器Canon KissX2の
試写をかねて出かけてきました。良い天気にも恵まれて、村上の人々の暖かい人情
に触れ、楽しい一日を過ごしてきました。

タミル撮影
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タミル撮影
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タミル撮影
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タミル撮影
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以下へなちょこ親爺撮影
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太ってしまったバレリーナだそうです。
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こんな顔して一生暮らせたらーって思いませんか?
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中学校の課外授業の一環として各展示場所で説明や、お茶、甘酒などをサービスし
てくれました。 何となくぎこちない説明がかえって初々しさを感じさせてくれました。
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閻魔堂付近では、骨董市が開かれていました。
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ウズベキスタンの人形だそうです。
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225歳の大黒様でーす。
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数年ぶりに訪れてみましたが、このお祭りも変化していて新しい試みが多く、色々と
努力されているようです。 開催は4月3日までです。まだ間に合いますよ。
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by henatyokooyazi | 2008-03-23 18:27 | その他 | Comments(5)
2008年 03月 16日

下権現堂山

朝タミルに起こされるが、また寝てしまった。
はっと気がついて起きる。寝坊してしまった。
久しぶりに守門行きの予定で出かけたが、今日の体力で守門は無理と
判断して、行き先を下権現堂山に変更。

閉鎖されているアクシオムスキー場から取り付くが、暑い。
すぐにTシャツ一枚になった。朝冷え込んだせいか雪は堅く締まっている。
急斜面で息が切れる。
稜線に出ると体が慣れたのか少し楽になって来た。

スキー場上部まで1時間強、さらに少し下り登り返して痩せ尾根を登り2時間
強程度で下権現堂に着いた。ここからのすばらしい眺めを独り占めだ。

風が少し有ったが、ジャケットを着ると暖かい。ザックを枕にしていたら、いつの間にか
寝てしまった。


登っていくとパックリと口を開けていた。
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急斜面で取り付けた青いスキー用アイゼン。新兵器です
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スキー場上部から見た下権現堂山。右に伸びている尾根に取り付く
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この痩せ尾根を行く。雪庇が崩れ小規模の雪崩が発生していた。
下りは怖かった。
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山頂から見えた守門方向。3枚をステッチ加工。
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山頂で昼寝をしたせいか、堅かった雪は腐り雪に変わりターンの切り替えで次の
ターンに入りづらい。ジャンプターン気味にして何とか乗り切った。
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by henatyokooyazi | 2008-03-16 17:37 | 風景 | Comments(7)
2008年 03月 09日

三田原山の予定が

なんと標高1850m付近まで運んでくれるリフトが止まっていた。
理由が何とか書いてあったようだが、老眼でよく読めない。
入山禁止の立て札も有ったような、無かったような。

スキーにシールを貼り付けて登ることにした。ここのリフトは結構長い。
写真を写しながら登る。重い湿雪で登るにつれモナカ雪。

思ったより早く1850m付近に到着する。あとは、雪崩が多く有名な沢を渡り
ひたすらトラバース気味に高度を上げて行けば、妙高山の南にある外輪山の
いっかく三田原山に着く。ここからおよそ1.5時間。

沢の近くまで行くと青年がお昼の最中、腹減った~って事で、仲間入り。
長野市から来たという好青年はイケメンだった。

ここからが問題。三田原山に行くかこの沢沿いを滑り降りるか。
もちろん楽チンな沢沿いを選ぶのがへなちょこ流。地図でルートを確認して出発。

出だしは良かったが、すぐモナカ雪。板が回らない。続いて重い重い20~30cm程の
湿雪で、板が回らない。何回転倒した事だろうか。 また、起伏に富んでいて突然3~
4m程の段差が現れたりする。

立木がうるさくなった所で沢に逃げた。 1850m地点から笹ヶ峰まで通じている林道
まで、およそ2.5kmの滑走は快適では無かったが、おもしろかった。
林道沿いに進みスキー場に出た。
写真はすべて Canon IXY 910IS

黒姫山
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戸隠山
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戸隠山の山腹
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赤倉山
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重いよー
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この先の沢を渡り、登り返してトラバース気味に高度を上げると三田原山
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林道から見た妙高山、外輪山ばかりで、妙高本山は見えない、左端が三田原山
2枚写してステッチ加工
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Canon IXY 910ISは3型の液晶が付けたおかげで、工学ファインダーが無くなって
しまった。 明るいと、液晶画面では構図の確認がよく出来ない。
感に頼って、大体このくらいって感じで写しましたが、何とかまともに写っていました。(汗)
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by henatyokooyazi | 2008-03-09 20:57 | 風景 | Comments(6)