へなちょこ写真館

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2007年 10月 30日

滑川大滝、白布大滝

白布温泉から滑川大滝までは時間がかかるし、道も悪い。やっとの思いで滑川温泉に着く。秘湯の一見宿、福島屋の脇を通り抜け、吊り橋を渡るとつづら折りの登山道が待っていた。20分程で眼前が突然開けると展望台に到着。藪がうるさくて写真にならない。展望台にいた方が少し沢の方に下ると良い場所があると教えてくれた。台風が大雨を降らしたせいか、水量は多い。おまけに滑川大滝の右上には水量が減ると無くなってしまう滝も優雅な曲線を描いて流れ落ちていた。

滑川大滝。真逆光でコントラストも低い。おまけにハレーション気味。NDフィルター使うとハレーションは確認しにくい。
東吾妻山(1928m)から水を大滝沢に集める。落差80m。分岐爆。日本の滝100選。 大胆さと繊細さを合わせ持つ名瀑だ。
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水量が多いとき現れる滝。名前は無いようだ。(有ったら教えてください)
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滑川大橋から
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展望台に行く途中にあったモミジ、
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展望台から滑川大滝側の沢に20分程降り、さらに20分程沢を遡行すると滝壺まで行くことが出来る。ガイドブックには水量が多いと膝までつかると有った。滝壺まで行く気で家を出てきたが、なんと、いつも滝を写す時に持ってくる長靴を忘れて来てしまった。登山靴では無理と諦めた。
おーまいごっと。( ̄  ̄;ヘ)))。。。フラフラァ また出直しだ。たぶん。
 
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行くときに見つけられなかった白布大滝。短いが急な坂を下ってご対面。
落差20m、段爆
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スカイバレーの裏磐梯側、夕焼けには遅すぎたようだ。
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磐梯山(櫛ヶ峰)。木の枝が邪魔だったので、思い切ってパノラマ風にトリミング。
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by henatyokooyazi | 2007-10-30 22:13 | 滝 渓流 | Comments(4)
2007年 10月 29日

赤滝、黒滝、芳沢不動滝

西吾妻山(2035m)からの水を集め大樽川の最上流にかかる滝で西吾妻スカイバレーの山形側から見ることが出来る。道路脇の駐車場から見ることになるが、距離があり肉眼では迫力を感じる事は出来ない。

向かって右の洗納沢にかかる黒滝。35ミリ換算で640ミリの超望遠域でこの大きさ
×2のテレコンを使用、やはり解像感が悪い
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左の竜崎沢にかかる赤滝 落差100m 分岐爆
赤滝も黒滝アプローチは容易ではなさそうだ。
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さらに少し標高を下げトンネルを抜けるとすぐ現れる芳沢不動滝。落差15m 分岐爆
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大樽川にかかる無名滝
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白布温泉の駐車場で見つけたモミジ。
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by henatyokooyazi | 2007-10-29 21:45 | 滝 渓流 | Comments(0)
2007年 10月 22日

キヤノン EOS 1D MarkIII

21日は日曜にもかかわらずお仕事。うっかり1時まで仕事をしてあわててお昼を食べる。
食べ終わるともう帰ろうモードに突入。 タミルと新潟の淀ブリッジカメラにNDフィルターを買いに出かけた。3段分暗くなるND8をΦ77,Φ67,Φ62ミリと3枚買う。横を見ると EOS 1D rkIIIが目に入る。品不足でなかなか手に入らないと言う噂のプロ仕様の機種だ。早速さわって見ると重いが、やはり良い感じ。店員やってきて「今なら一台だけ入荷しています」続いて「今逃すと予約されても、2~3ヶ月かかります」だって。

何言っていやがる、こちとら由緒正しき貧民層だ。(笑い) ¥498,000 も出せるか。
こんなカメラを手にすると良い写真が撮れそうな気がしてくる。

隣に有ったEOS5Dに話を向けて、もうすぐモデルチェンジしそうですね?って言ってみると、
「今年中の発表は有りません、来春も有りません」 さらにニコンから新しいカメラ出ますねって振って見ると、「ニコンが出しても、このカメラにはかなわないでしょう」だって。
よほどこのカメラ売りたかったようだ。AIサーボの不安定さはよく聞く話で、何らかの対策をするらしい。

まーカタログだけもらってやる。(笑い) 家に帰ってカタログを見ると、秒10駒とかライブビューとか目新しいものに目行くが、6:6、6:645,4:5のアスペクト比に対応していてフイルム式中判、大判からの移行もしやすいように感じられた。
特に645と6×6は以前使っていたことがあり最近は慣れてきたが、3:2は横が長く感じられて苦労した。
やはりプロ仕様は違うと感じつつ、もう少し小さく、軽ければなーって。ん? いかん、いかん。
物欲が沸々と沸いているではないか。
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by henatyokooyazi | 2007-10-22 22:00 | その他 | Comments(2)
2007年 10月 14日

宵の竹灯籠まつり

村上で催された宵の竹灯籠まつりは幻想的なお祭りで、暖かい村上の人たちの熱気が静かに伝わってくる催しです。

主にお寺を中心に琴やギター、フルート、アコーデオン、フルートなどの演奏も行われていました。

撮影:タミル
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撮影:タミル
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撮影:タミル
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撮影:タミル
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撮影:タミル
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以下へなちょこ親爺  
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by henatyokooyazi | 2007-10-14 10:34 | スナップ | Comments(4)
2007年 10月 09日

一沼

志賀高原行くと必ず寄ってみる一沼。ちょうどウルシが色づいていた。他の場所の紅葉はまだ早いせいか、大勢のカメラマンが群がっていた。 へなちょこ親爺も仲間入り。

撮影:タミル
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撮影:へなちょこ親爺
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撮影:へなちょこ親爺
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by henatyokooyazi | 2007-10-09 22:03 | 風景 | Comments(2)
2007年 10月 08日

嫗仙の滝

草津町にある隠れた観光名所、嫗仙の滝(おうせんのたき)は赤茶色の岩を流れ落ちる繊細な滝で、右岸に小滝を二つ従えている。落差35m。 非常にフォトジェニックな滝で、付近には、巨大百選に選ばれた、樹齢300年を超えるカツラの木が迎えてくれます 。

また一つお気に入りの場所が増えました。
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すぐ脇の小滝
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滝壺付近は爆風と飛沫が多くあまり近寄れなかったが、岩の色が写り込んでいた
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左側の小滝
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甌穴も多く見ることができる
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この岩も赤茶色をしているが日がさしていないため色が出なかった
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これ結構気に入っています
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滝は日が当たるより薄曇りの方が写しやすいが、日が当たっていると沢床はおもしろい
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滝の中ほどからの湧水は温泉に近い温度・成分をもっています。滝の上部は緻密な岩盤(溶結凝灰岩)ですが、中~下部はやわらかい火砕流堆積物になっていて、その境目からの湧水で岩肌が少し赤っぽくなっています。草津温泉の一部が地下を浸透して地下水と混合流下してきたものと考えられています。
Al・Ca-SO4・Cl) 23.7℃ pH=2.4+ 溶存成分0.959g/kg
HPからの掲載です
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by henatyokooyazi | 2007-10-08 21:26 | 風景 | Comments(2)