へなちょこ写真館

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カテゴリ:滝 渓流( 111 )


2013年 10月 01日

群馬の滝

沼田から「ゆけむり街道」を走り、最初に兜滝を目指す。標識が有って意外とあっさり見つかりました。
名の通り兜を思わせる末広がりの流れ。でもね、日差しが強くて写真にならず、次の仙の滝を目指す。
ここはもっと最悪で、強い木漏れ日がさしていて斑模様。

仙の滝 落差5m 幅10m
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滝は駄目でも沢は日差しがあると面白い。
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吹割の滝付近から東に入り平川大滝を目指す。
散々探したけど見つけることができず。諦めて次の目的地小中大滝(こなかおおたき)を目指す。
ここもいろいろと探し回っても見つからない。 代わりに見つけた無名滝。
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急な斜面を樹の枝に掴まりながら降りて撮影。 
小中大滝の場所はとあるHPで見た地図をプリントして探しましたが、これが全く別の場所である事が帰ってきてから判明。 トホホ。

草木ダム下流の左岸にかかる不動滝。落差25m。直瀑
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by henatyokooyazi | 2013-10-01 20:42 | 滝 渓流 | Comments(0)
2013年 09月 08日

日光の滝

湯滝 落差50m 分岐爆
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湯の湖から流れ出る水流が、岩の上をコロコロと転がるように見えた。
気温の低い日には水との温度差で湯気が立ち、まるでお湯が落ちているかのように見えるため、温泉滝という別名をもつそうです。



竜頭の滝 全長210m 幅10m
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観爆台が地獄茶屋というお土産屋さんの中にあるとは驚きました。お団子が美味しそうでしたが、食べたのは「ゆばソフトクリーム」。結構美味でした。



華厳の滝を通り越して
裏見の滝 落差20m 直爆
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右岸に相生滝、左岸に白糸の滝を従えている。このほか潜流爆など多くの滝が流れていて、水の豊富さを感じました。

魚眼レンズを使用したため歪んでいます。



寂光の滝 落差50m 段爆
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約1200年前、弘法大師がこの滝の近くに寂光寺を建立した事から名前が付けられたらしい。(現在は若子神社)少しだけ沢を遡る必要があるせいか、訪れる人もなくひっそりと落ちていた。

この後、霧降の滝、丁字滝、マックラ滝を訪れる予定でしたが、大雨になってしまったので、逃げ帰りました。
レンズとフイルターの手入れをしないと、カビが生えそう。
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by henatyokooyazi | 2013-09-08 20:08 | 滝 渓流 | Comments(0)
2013年 09月 02日

福島の滝。その2 馬尾の滝、銚子ヶ滝

福島県須賀川市勢至堂源平六にある馬尾の滝。落差8m 分岐爆 撮影:タミル
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マイナス補正とスローシャッターのせいで、印象ががらりと変わりました。
実際には、爽やかにサラサラと岩を伝って流れる様子は見飽きません。




馬尾の滝の少し上流にある銚子ヶ滝。落差5m。
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by henatyokooyazi | 2013-09-02 21:18 | 滝 渓流 | Comments(0)
2013年 09月 02日

福島の滝 その1 天栄村の滝

福島県天栄村湯本下二俣の二俣温泉の先にある御鍋小滝。近くに御鍋神社がある。

駐車場に車を止めると、タミルは行かないと言う。
数年前、この滝の下流にある二岐温泉の大滝の行った時に、「この滝の上にもう一つ滝があって、
クマさんが遊んでいるそうだ。」と言ったのを覚えていたようだ。
綺麗な沢なのに・・・・・・。

御鍋小滝 落差6m
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付近には多くの甌穴がある。
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明神滝 端正な姿がgood。  撮影:タミル
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by henatyokooyazi | 2013-09-02 20:37 | 滝 渓流 | Comments(0)
2013年 08月 16日

下田國 親沢瀑布

親沢瀑布 落差5m 大岩をくり抜いてゴルジュに落ちている。
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撮影していると、滝壺に日が当たってきた。大きくはないけど、深そうな滝壺だ。
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by henatyokooyazi | 2013-08-16 12:08 | 滝 渓流 | Comments(0)
2013年 08月 06日

そーめん滝、屏風岩の滝、見玉不動尊の滝

飯山市から292号(通称飯山街道)に向かう。少し走ると「関やのそーめん滝」が現れる。

関やのそーめん滝 落差8m 分岐爆 標高500m 撮影:タミル
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今までで一番水量が多い。
ソーメンに見えるようにシャッタースピードを変えて何枚も撮したけど、なかなかソーメンには見えて来ない。



292号を北に向けて走り412号に乗り換え平丸地区に入ると最初に「白岩の大滝」が見えてくる。
でも、滝見台に行ってみると、夏草が邪魔でよく見えない。おまけに雨のせいか、茶色の滝になっていた。
撮す気力も消えて、次の屏風岩の滝を目指す。

道路から見るとこんな感じ。 大きな穴から滝が流れ落ちている。ここからでは写真にならない。
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沢に降って沢沿いに滝壺を目指す。大きな岩に当たり、直角に流れが変わっていた。
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大きな岩の脇まできて撮す。飛沫が凄い。



近くには新潟の水百選に選ばれている「木曽清水」がわき出ていた。



次にキューピットバレーに比較的近い安塚不動滝を目指すと、途中で通行止め。
このまま帰るのも少し消化不良なので、津南にある見玉不動尊を訪ねた。

石段を登るすぐ脇に白水を何段にも分けて落ちている。
撮影:タミル
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緑がきれいだったので。
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by henatyokooyazi | 2013-08-06 21:29 | 滝 渓流 | Comments(0)
2013年 07月 25日

石川県 綿ヶ滝

白山スーパー林道から白山ICへの帰り道「綿ヶ滝いこいの森」という標識が目に入った。
こりゃ行って確かめねばと標識に従って入っていく。
綿ヶ滝(わたがたき)落差32m 直爆
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白水が一気に加速して手取川へ落ちる姿は圧巻だ。 綿をちぎって放下したように見える事から、綿ヶ滝と名付けられたと立て看板に書いてあった。
綿を落としてもこんな勢いよく落ちないよなーなどと、不埒な事を考えながら・・・・・・。

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またこの付近には小規模ながら多くの滝が流れていた。きっと水が豊富な場所なんでしょう。
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by henatyokooyazi | 2013-07-25 21:10 | 滝 渓流 | Comments(0)
2013年 07月 24日

白山スーパー林道の滝


中宮料金所を過ぎると最初に現れる「しりたか滝」、しりたか山を源流として、三段となって落ちる。
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少し先に、赤石の滝がある。三味線の糸のように三方に分かれ水が流れるところから、「三味線滝」とも呼ばれている。 撮影:タミル
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さらに少し進むと現れる「岩底の滝」(カマソコノタキ)。滝の上に直径2mの釜形の淵があり、10m位の流木を入れても沈んでしまうという底なしの淵があるらしい。
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かもしか滝。このあたりは、カモシカの生息密度が日本一といわれる場所から付けられたようだ。撮影:タミル
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「姥ヶ滝」 老婆が白髪をふり振り乱しているように流れ落ちるユニークな滝。
日本の滝百選に選ばれている。 落差111m 幅40m 分岐爆
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林道からみた姥が滝  撮影:タミル
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水法の滝 林道がこの滝を上下に二分してしまったようだ。撮影には危険を伴います。
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ふくべの大滝 落差86m。 この滝の上に「交わりの滝」があり、滝の上に滝があり、瓢箪になるので、ふくべと名がついたようです。 交わりの滝は見る事が出来ないようです。
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by henatyokooyazi | 2013-07-24 21:13 | 滝 渓流 | Comments(0)
2013年 07月 23日

福井の滝

嫌な感は当たってしまった。
滝には直射日光が当たっていて写真には適さない。
タミルは数枚撮しただけで、ベンチに座って、滝を眺めていた。
親爺は貧乏性なので、あちこちと角度を変えたり、滝見台に登ったりしてアクセクとしていた。

落差60m 幅20mの大きな滝だ。
何処かで、凄さと同時に静けさも感じていた。
しかし不思議な事に全く見飽きがしない。
時間が経つにつれ気がついた。どれだけの時間をかけて、この姿になったのだろうか。そしてどのように変化して行くのであろうかと。
とてつもなく長い時間を共有していたような気がした。
「青山は運歩する」のである。

福井県でただ一つ「日本の滝百選」に選ばれている「龍双ヶ滝」(りゅうそうがたき)はとっておきの名瀑だ。

龍双ヶ滝 落差60m 幅20m 分岐爆 撮影:タミル
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晴れていると虹が架かる事もあるけど、強い日差しでカツラの木の陰ができてしまった。
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家族連れが多く水遊びに来ていた。V字谷になっていて日が当たらずとても涼しい。
近づいて行くと武士らしい像が建っていた。
佐々木小次郎が秘剣「燕かへし」をあみ出した滝と説明してあった。

足利義昭がしばしば訪れたという一乗滝。 落差12m 幅2m
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by henatyokooyazi | 2013-07-23 21:40 | 滝 渓流 | Comments(0)
2013年 07月 15日

木山沢不動滝

木山沢不動滝は栃尾の社々の森に行く途中にある。 大きな看板があるから見落とす事は無いだろう。
さらに進むと看板に木山沢願かけ不動尊とあった。

木山沢不動滝。落差8m 直爆
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建物はなく、お不動様はなんと滝の中。
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地元の方が上がってきて、色々と面白い話を聞く事が出来ました。
この滝をずいぶん大切にしていて、誇りに思っていられるようです。

道路をあがって行くと滝の落ち口がみえた。
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by henatyokooyazi | 2013-07-15 19:21 | 滝 渓流 | Comments(0)