へなちょこ写真館

iino.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:滝 渓流( 122 )


2008年 06月 23日

夢のような場所で悪夢じゃー

水上町から湯ノ小屋温泉を抜けると照葉峡だ。利根川の源流の一つ木の根沢は尾瀬の西山
(標高1896m)を源流にもち、滝や淵を堪能できる。
照葉狭には、俳人・水原秋桜子が命名した大小11の滝がおよそ5kmのあいだにあり、滝ファン
は一気に滝のはしごができる夢のような場所だ。 ここで起きた悪夢はのちほど。

訳あって、写真はすべてタミルが撮影

藤原湖に流れ込む沢に有った無名滝
f0083292_2110123.jpg



照葉狭に行く途中に寄った裏見の滝 落差80m 直爆 標高1050m
文字どおり滝の裏側を見る事ができる事からついた名前。武尊山(2158m)を源流
にもつ武尊川にかかる直爆。 現在土砂崩れにより滝の裏に行く道は閉鎖されている。
f0083292_21141421.jpg
 


湯ノ小屋温泉から5km程行くとあらわれる潜龍の滝
f0083292_2120827.jpg

このあと岩魚の滝と白龍の滝と続くが見つけられずに通り過ぎてしまった。

山彦の滝
f0083292_21202487.jpg

ここで悪夢がおこった。山彦の滝のすぐ上の落差は小さいが幅が広い滝があった。
岩場の上に三脚をセットしたが、広角レンズを車に取りに行こうとすると、三脚が倒れ
カメラと一緒に滝壺に落ちて行った。長靴を脱いで滝壺に入ったが、足が届かない。
泳ぎながら足で探すが、当たりは無かった。顔を水につけて見るが、泡だっていて
視界は殆どない。かなりの水量が流れ込んでいて滝壺から流し出されると下には
滝が待ちかまえている。 まあ水没したカメラは使い物にならないと思うしレンズも
電気関係がだめになって修理にお金がかかりそう。諦めて上にはい上がると、女神様
が、親爺の落としたカメラはEOS 1Dsm3かkissDNのどちらか、とは聞いてこなかった。
このカメラとレンズは特に思い入れが強く残念。(´_`。)グスン
悪夢だー、グレてやる。 ヾ(@°▽°@)ノあはは 



翡翠の滝 文字とおり水が翡翠色をしていてとてもきれいだ。
f0083292_21204898.jpg


木精の滝
f0083292_21205536.jpg


つづみの滝
f0083292_2121715.jpg


不断の滝
f0083292_21211852.jpg


時雨の滝
f0083292_21212723.jpg


この滝の上流に木の実の滝とひぐらしの滝がありますが、この沢に流れ込む滝で、
木がじゃまをしてよく見えず。 
タミルも写真上手くなったでしょう。
[PR]

by henatyokooyazi | 2008-06-23 22:04 | 滝 渓流 | Comments(8)
2008年 06月 01日

悔やんでいる事

今日は日曜出勤。難しい仕事を何とかこなして、13時には自宅に戻った。
おひるを食べ、布団に潜り込む。疲れた時は、寝るのが一番だ。

さてこの写真は3年前ちょうど今頃写したものだ。
雨が今にも降りそうで、暗く光量も少なかった。フラットな光のため立体感がまるで無い。
ボツしていたが、最近レタッチしてA3ノビにプリントしてみたが、やはりのっぺりとした感じ
がする。
弱目にフラッシュを使えば、メリハリが出たはずだが、内蔵フラッシュしか持ち合わせて
いなかったため、フルサイズのレンズでは蹴られてしまう。

いまだ悔やんでいる写真の一つだ。
その後、外付けフラッシュを購入したが、出番は非常に少ない。

秋田県象潟 元滝 落差5m 幅40m 潜流爆 標高250m
f0083292_17295872.jpg

[PR]

by henatyokooyazi | 2008-06-01 17:39 | 滝 渓流 | Comments(4)
2008年 05月 25日

蜘蛛ヶ淵の滝、関屋のそうめん滝

雨である。
滝の写真はスローシャッターを使うので、三脚は必ず使用しなければいけない。
カメラもレンズも雨は大敵だ。
あまり歩かずに行ける場所を選んでみた。
北信濃の木島平村馬曲川上流にかかる、蜘蛛ヶ淵の滝。
立木で全体を見る事は出来ない。
沢に降りたくても90度の絶壁が立ちはだかっていた。
木の隙間から何とか一枚。歩留まりが悪い滝だ。

蜘蛛ヶ淵の滝。落差20m。段爆。標高800m。よほど雪深い場所なのか、滝の左岸上分には残雪が多くあった。
f0083292_2212427.jpg



関屋のそうめん滝は、飯山から国道292号線を新潟方向に走ると、関屋地区の道路沿い
にある滝。 落差8m。分岐爆。 もう少し水量が減るとそうめんのように見えそう。

f0083292_22184919.jpg

[PR]

by henatyokooyazi | 2008-05-25 22:26 | 滝 渓流 | Comments(3)
2008年 05月 19日

滝その2 滝とび滝、幻の滝

磐梯山ゴールドラインを上って行くと滑滝、とび滝、幻の滝を見る事が出来る。
滑滝は立木がじゃまをしてよく見えなかった。とび滝は駐車場から見る事ができました。

とび滝 撮影:タミル
f0083292_21333080.jpg


とび滝から車で1~2分で幻の滝の駐車場につく。ここから歩いて4~5分で滝に到着。
この滝は猫魔岳の中腹の小屋川支流に懸かる落差18m程の直爆。
約40年程前ゴールドラインの工事の際土砂で埋もれてしまった滝のようです。
しかし数年前の大雨で土砂が流されて、再びその姿を現した滝。この付近には
落差5mほどの滝が数カ所あるそうです。

幻の滝 撮影:タミル  良い滝だと思いますが、拝観料730円(ゴールドラインの通行料)
は、ちと痛い ヾ(--;)ぉぃぉぃ
f0083292_2142044.jpg


左岸を少し登って見たら、足下に雪が少し残っていました。
撮影:へなちょこ親爺
f0083292_21423810.jpg


撮影:タミル
f0083292_2144346.jpg

[PR]

by henatyokooyazi | 2008-05-19 21:46 | 滝 渓流 | Comments(2)
2008年 05月 18日

滝巡り 再開です その1 三階滝

郡山市湖南町にある三階滝。文字どうり三段になって流れている。
全体の落差は50mくらいか。

どの地図を見てもたいてい載っていますが、標識は一切ありません。
沢沿いに登って行きますが、大変なモノが多く待っていました。 

踏み跡がありますが、時々不明瞭になります。
行く手を阻むお花畑。踏まないように通過。いつまでも付きまとうブト。
急な斜面でタミルを引き上げようとすると、水分を含んだ腐葉土の
ような土が崩れてこちらが落ちそうになったり、枝をつかむと枯れて
いてポッキリと折れたり、沢の岩はよく滑ったりと、まあ色々あって
やっと到着。 ふ~。

二段目の滝です。一段目は水が少ないうえに、足場が悪く写真にならず。
撮影:へなちょこ親爺
f0083292_21451348.jpg



三段目の滝
撮影:タミル
f0083292_21454226.jpg


水は透明度が有ってきれい
撮影:へなちょこ親爺
f0083292_21455732.jpg



木のオブジェ
撮影:へなちょこ親爺
f0083292_2146847.jpg


行く手を阻むお花畑
撮影:へなちょこ親爺
f0083292_21462441.jpg


根曲がりダケを少々おみやげにできました。v(^_^v)♪ありがと~♪(v^_^)v
[PR]

by henatyokooyazi | 2008-05-18 22:05 | 滝 渓流 | Comments(2)
2007年 11月 27日

達沢不動滝

達沢不動滝 (男滝)  落差10m 幅16m 直爆  達沢川にかかる幅広の滝


f0083292_22172193.jpg


f0083292_22173294.jpg


f0083292_2217436.jpg

真冬になると凍った滝を見ることが出来ます。雪が積もると奥まで入れないので
徒歩20分は必要です。
[PR]

by henatyokooyazi | 2007-11-27 22:29 | 滝 渓流 | Comments(1)
2007年 11月 26日

さーべ (三条弁です)

福島の中ノ沢温泉の近くにある達沢不動滝。途中道路が凍結していてハンドルを取られそうになりながら到着。
タイヤはもちろんスタッドレスに変えてあります。
へなちょこ親爺の想像を超えたモノを見てしましました。いやー 世の中にはすごい人がいます。

滝を写していると、突然白装束の方々が現れました。
f0083292_21314597.jpg


映画 トリックの一場面ではありません。
f0083292_21315977.jpg


f0083292_2132973.jpg


f0083292_2132226.jpg


f0083292_21323670.jpg


溺れているわけではありません。滝壺を泳いでいるのです。
f0083292_21325233.jpg

水の熱伝導率は空気の270倍 あっという間に熱を奪ってしまいます。
とてもまね出来ませーん。 凡人は心臓に悪そう。
[PR]

by henatyokooyazi | 2007-11-26 21:45 | 滝 渓流 | Comments(3)
2007年 11月 11日

湯川渓谷 在庫から

雨だ。 デジカメは雨に弱い。それに12時間も寝て寝坊してしまった。
出かける気がしないよー。
てな訳で在庫からです。

想恋の滝
f0083292_1342672.jpg


f0083292_13422354.jpg


f0083292_13423468.jpg


八幡滝 絞ってもスローシャッターにはならなかった。中途半端ざんす。
f0083292_13424491.jpg


f0083292_13425592.jpg


f0083292_1343559.jpg

[PR]

by henatyokooyazi | 2007-11-11 13:51 | 滝 渓流 | Comments(3)
2007年 11月 06日

東山大滝

ETCの通勤時間割の時間帯には少し早いので、春行った東山温泉の奥にある滝を目指す。
ここもほぼ落葉。ざんねーん。

東山大滝 落差10m 直爆 撮影:へなちょこ親爺
f0083292_21283122.jpg


撮影:タミル
f0083292_21284670.jpg


大滝の少し手前にある小滝。 撮影:タミル
f0083292_21285965.jpg


撮影:へなちょこ親爺
f0083292_21344860.jpg

[PR]

by henatyokooyazi | 2007-11-06 21:36 | 滝 渓流 | Comments(7)
2007年 11月 05日

明神滝、二岐温泉の大滝

予定通り朝寝坊して遅めのご出勤。会津若松から芦ノ牧温泉を通り過ぎ天栄村を目指す。
明神滝は阿賀野川の支流・鶴沼川の上流黒沢にかかる滝で落差はあまりないが、中央の岩によって二つに分断された流れが特徴だ。この滝の正面を道路が走っていて、橋の上から眺める事ができる。

撮影:タミル 明神滝 落差8m 分岐爆 標高700m
f0083292_22301088.jpg


撮影:へなちょこ親爺
f0083292_22302522.jpg


撮影:へなちょこ親爺
f0083292_22304354.jpg


二岐温泉の大滝は天栄村の二岐川にかかる滝で二岐温泉の先にある。
二岐温泉を通り過ぎるとなんと橋が工事中で通る事が出来ない。諦めてUターンするが、歩いて行こうかと車を止めて地図を見ると、温泉の少し手前から山を一つ巻くようにして、工事中の橋の先に出ることが出来そうだ。ところがこの道が悪路で腹を何回か擦って、右カーブに有る桔梗清水に着く。苔むした岩の間を流れ落ちる水は20Lポリタンクに入れて持ち帰った。
ここから二岐川を遡行する。 滝までは10分程度だが、4~5カ所徒渉しなければならない。
よく滑る岩が待ちかまえていた。
帰りにタミル水没機材は無事だった

撮影:へなちょこ親爺 
f0083292_2243967.jpg


撮影:へなちょこ親爺  二岐温泉の大滝 落差10m 直爆
f0083292_22432772.jpg


撮影:へなちょこ親爺
f0083292_22434454.jpg


撮影:タミル 水が楽しそうにアートを描いていた。
f0083292_2244437.jpg


撮影:へなちょこ親爺
f0083292_2245014.jpg


撮影:へなちょこ親爺
f0083292_22451280.jpg


撮影:へなちょこ親爺
f0083292_22452565.jpg

この滝の上の方には、さらに大きな天竺の滝が有るそうだ。が、熊さんがたくさん遊びに来ていると言う。(;^_^A
[PR]

by henatyokooyazi | 2007-11-05 23:02 | 滝 渓流 | Comments(3)