へなちょこ写真館

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カテゴリ:その他( 30 )


2011年 04月 11日

長いものに巻き付く生き方もあるんだね

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by henatyokooyazi | 2011-04-11 20:46 | その他 | Comments(0)
2011年 04月 04日

負けるな日本

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by henatyokooyazi | 2011-04-04 19:54 | その他 | Comments(0)
2010年 05月 29日

キリ番

あくあるーむさんで61000番アクセスのキリ番作をってもらいました。 <(_ _*)> アリガトォ

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アクアさん宅はこちら http://placeaqua.cool.ne.jp/
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by henatyokooyazi | 2010-05-29 21:10 | その他 | Comments(3)
2010年 04月 03日

hank jones

以前聞きに行った91歳の鉄人Hank jones。 YouTubeで探すと結構ヒットしました。
Downroadして、MP3プレイヤーに入れ、医者の時間待ちなどで見ています。
Juzz入門編を3品ほど見つけましたので、興味のある方ご覧ください。

  Hank Jones Trio - Autumn Leaves



ご存知の Take the A Train




 Wave


最近の我が家ですが、犬の体調不良で、撮影には出かけられない状態です。
もう少しで桜の時期ですが、少しお休みの予定です。
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by henatyokooyazi | 2010-04-03 21:18 | その他 | Comments(0)
2010年 03月 04日

おひな様

我が家のおひな様、タミルのお気に入りらしい。片付けられる前に一枚。

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殆ど使った事のないストロボを持ち出した。慣れていない事はやはり上手くいかない。
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by henatyokooyazi | 2010-03-04 20:45 | その他 | Comments(2)
2010年 03月 01日

Hank Jones

ここ数年はjuzzしか聴かない。心地よいからだ。有名どころを殆ど聴きあさってしまい
聴くモノが無くなってきてしまった。 このブログに時々コメントをくれる、まん丸クミさん や、
藤丸さんが親爺の知らない世界を紹介してくれた。

そんな中 Hank Jonesのコンサートのチケットを長男が2枚誕生祝いに買ってくれた。
送られてきたチケットの中にTrioの紹介があった。91歳のピアノのジャズメン。
ミスタースタンダードと尊敬の念を込めて呼ばれているとあった。

親爺は聴くだけで、Juzzに対しては初心者で何も知らないし、知りたいとも思わない。
敢えて、検索などせずに出かけて行った。
スタンダードは良い。メロデイが分かるから、先ほどはこうきたが、今度はこうきたか、
とか直ぐに分かるので、耳(頭?)に優しい。

演奏が始まると数秒で、吸い込まれてしまった。音が作り出す空間に飛び込んでいた。
思考回路は停止し、極めて冷静に音だけを必死で追っていた。 

しかし、時々罠を仕掛けていた。ターゲットはドラムスのLee Pearson。
最初は曲の最後で盛り上げておいて、ドンで終わりの所を寸止めした、が親爺の鼓膜には確かに振動を与えていた。
絶妙のタイミングでトトンで締めくくった。

二回目は、ソロの時だった。ウッドベースのDavid Wongの後Lee Pearsonが演奏、
その後は、Hank Jonesの予定だが、Hannkは額の汗をぬぐっていて、弾こうとはしない。
Lee Pearsonもドラムを鳴らしながら汗を拭くが、Hankは知らん顔。
ドラムを打ちながら、上着を脱ぎ、右から反時計回りに一回転してドラムを叩く、一回転なので、床も含まれる。
荒技の中でも、全くメトロノームのように正確にリズムを刻んだ。
切れの良い演奏と、乾いた音、少し湿り気を帯びた音、激し音、微妙なタッチを瞬時に使い分けをする。すばらしいプレイヤーだ。

ベースのDavid Wongは、普段はドラムやピアノの音に隠れていたが(親爺の耳に異常が有る可能性あり)ソロになると非凡さを見せてくれた。
HankとDavidだけでの演奏は絶品だった。弦でウッドベースを弾き、ピアノが絡んでくる。重々しさと、軽やかなピアノの音。何度でも聴きたい名演奏。

アンコールは二度あった。二回目はHanku一人で出てOscar Peterson作曲の曲を
披露してくれた。不思議な事に自然と涙目になったが、かまっている暇など無い。

CDを買うと、サインしてもらえる事になっていた。 握手をしてもらったHankの手は筋肉のみで、手の体脂肪は限りなくゼロに近いように思えた。

ドラムスの Lee Pearsonにサインをしてもらった時、思わず、are you comedian ?
って言いそうになったが、ぐっと我慢した。たぶん笑顔でyesと答えてくれただろう。

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by henatyokooyazi | 2010-03-01 22:08 | その他 | Comments(5)
2010年 02月 22日

ゆきちゃん

安達太良山でお会いした、ゆきちゃんとそのご夫婦は、記憶に残るものとなった。
一足早く山頂に着いた親爺は、コーヒーとパンを食べようとしていたら、3人で登ってこられた。幼い女の子が山スキー。驚いたし、初めてみた。思わず年を聞いてしまった。7歳、小学校1年生とのこと。色々と話しをしてしまう。

さて、この山は滑り降りるのにあまり楽しいコースはない。
登ってきたコースのピストンは最悪で、今日は下りラッセルをしなければならないだろう。
登ってきた尾根の北の沢は積雪が少なく藪が多そうだ。籠山の北を回ってもスキー場に出るのに難儀をする。
沢の北側の尾根にするかと判断に迷っていた。ゆきちゃん達はそのコースを降りるという。テレマークスキーは、かがんでビンディングを靴にセットしなければいけないし、流れ止めも靴につける必要がある。 もたもたしていたら、あっというまに3人の姿が見えなくなった。 山頂からしばらくはアイスバーンの上にパチンコ玉程の凸があってまともにターンなぞ出来ない。 ボーゲンで滑っても足が小刻みに衝撃がくる。
何たる親子だと思った。楽しめたのは新雪があった数ターンのみ。
写真を時々止まって写して行ったら、ゆきちゃん達がお昼をゆっくりと食べていた。
親爺も仲間に入れたもらい、お昼の食べ損ね分を食べる。
色々と話しをすると、5歳で日本の高峰ベスト5を登り、現在百名山は52座ちと記憶が甘い)55座とのこと。5歳で高峯ベスト5は日本記録かもしれない。
ここからは藪が五月蠅くなってきたが、ゆきちゃんは全く平気で先頭を行く。
ゲレンデに出てからは、見事なショートターンを披露してくれた。

今の親は過保護で、危険な事をさせない。これは人の痛みが分からない大人に育つ。
体も精神的にもタフでのびのびと育つゆきちゃんの将来がとても楽しみに思えた。
付け加えると、パパさんは初めての山のも関わらず、地図読みに優れ無駄の無いコース取りだった。この親にしてこの子有りかとも思った。

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承諾の上写真を掲載しました。
HPはこちら
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by henatyokooyazi | 2010-02-22 21:11 | その他 | Comments(3)
2009年 12月 27日

下田に雪景色を写しに出かけた。鶴亀橋の下流で白鳥が沢山いるのが見えて
橋を渡り、早速撮影開始。ところが、5D二式はエラー30が出た。電池抜いても復活しない。 こりゃ修理してもらうしかない。
タミルはもう帰ろうと言い出した。

帰りの道中に朱鷺が民家のケヤキで、一休みしていた。
タミルからX2を借りて、28-300mmを着け、300mmで撮影。換算480mm。
手持ちで写すが、モデルさん、なかなか良い表情をしてくれない。
行きに飛んでいる姿を見ることが出来た。きれいなトキ色をした鳥ですね。

撮影:タミル
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撮影:へなちょこ親爺
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by henatyokooyazi | 2009-12-27 17:14 | その他 | Comments(7)
2009年 10月 05日

夢の狭間で

体調は、まだあまりよくありません。
コメントを頂いたのに返事も出来ずにいました。 ご勘弁を。

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明日はまともなモノをアップ出来ると思います。
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by henatyokooyazi | 2009-10-05 21:57 | その他 | Comments(4)
2009年 05月 31日

雨ノ日

山形に遠征のつもりでしたが、雨マーク。057.gif
仕方ないので、家にある面白そうなものを探してみた。


撮影:へなちょこ親爺
クレマチス スプリング ダイアナという花だそうです。 
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ガラスの花瓶を斜め上からのぞき込む。20年以上使ったEf100マクロもまだ現役だ。
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後ろがうるさかったので、思い切ったプラス補正を施し省略を試みた。
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by henatyokooyazi | 2009-05-31 16:17 | その他 | Comments(6)