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カテゴリ:山( 17 )


2017年 06月 13日

番屋山(993.3m)

番屋山の登り口に当たる吉ヶ平は、祖母が子供の頃住んでいた場所。

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妹が生まれ、吉ヶ平で生まれたから吉子と名づけたという。 結構安易な名前の付け方だ。(笑い)




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緩やかな登りだけど、油汗が出る。体調不良だ。

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雨生池(まごいがいけ)
ここでが問題発生しました。

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子グマのうんち。
コースは池の周りを半周しますが、その間にうんちが6~7個もあるんですよ。



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見なかった事にして先に進みました。(時々笛をピーピーと鳴らして)




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この標識を曲がるとやがて急登が始まります。



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体調不良で、何回も引き返そうと思いました。みずを飲んだら引き返そう。
そう思い水を飲むと、待っていたように汗がドット出て、気がつくとまた歩き初めていました。
体は重く感じますが、気分は良いんですよ。



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花に助けられ。
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見え始めた景色に助けられ、時々笛をピーと吹きながら、一歩一歩進んでいきました。

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山頂まであと15分まで来た所で、フーという獣の吐く息が聞こえビックリ。
ガサガサガサと藪をかき分け斜面を降る姿は、カモシカでした。
クマじゃなかったと思うと、反射的にカメラのスイッチを入れていましたが、残念ながらカメラを構える前に、姿は見えなくなっていました。
フーと吐いた息は威嚇だったのでしょうか。


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山頂からは守門岳がよく見えました。


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帰りも時々笛を鳴らして降りました。




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by henatyokooyazi | 2017-06-13 21:38 | | Comments(0)
2016年 06月 12日

菩提寺山 248m

石油の里から登りました。小さなアップダウンを繰り返し、奥へ奥へという感じ。
登山口付近には、幾つも石油を掘った櫓が保存されています。




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一時間程で山頂着。暑くて汗びっしょり。



東方向だけ展望が得られました。


山頂からは、登りには使いたくない急な階段で、一気に高度を落とし、白玉の滝経由で下山しました。



途中にある臍清水。ミズが沢山ありました。

朝飯を忘れたので、腹ぺこのまま帰宅。

Geographicでトラックを採ってみました。
ガーミンのGPSより使い勝手は良さそうですが、信頼性は?なので使い込む必要がありそうです。






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by henatyokooyazi | 2016-06-12 21:12 | | Comments(2)
2016年 05月 11日

青田南葉山 949.1m


南葉高原キャンプ場から、木落し坂コースに進み、明神沢コースで下山の予定。
広々としたキャンプ場で、気持ちがよろしい。
大きいロッジやバンガローが立ち並んでいた。




登山道に入ると、シラネアオイ、カタクリ、ショウジョウバカマ、イワカガミ、スミレ、タムシバなどが沢山咲いていて、まさに花の山だ。


なだらかな登りは、四合目からは一気に変わり急登となる。
大汗をかきながら登っていると、ガサガサガサと藪の奥から音が聞こえ、一瞬緊張したけど、山菜取りだった。
六合目で力水を頂く。冷たくて美味い。




七合目を右に入ると見晴らし台だ。霞んでいて、見通しはきかない。

七合目を過ぎると、緩やかな登りになったけど、残雪が現れた。


藪をかき分けて進む。


こんな場所にもマークが有った。


山頂には誰もおらず、独り占め。

眺望は南側だけで、木々の向こうに妙高山、火打山、大毛無山が見えた。 木が生い茂ると見えなくなりそうだ。





山頂で30分程過ごしたら寒くなって来て下山開始。
ウッカリ登って来た道に進んでしまった。
引き返すのも面倒なので、そのまま木落コースで帰る事にする。
続々と登山者が登って来て、山頂は大賑わいに違いない。








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by henatyokooyazi | 2016-05-11 22:00 | | Comments(0)
2016年 05月 03日

刈羽黒姫山 889.4m

先日、城山に登っった時、春霞に負けじと、残雪をまとった黒姫山が姿を見せていた。
見た瞬間に、次は「これだ」と感じた。

登山口は早く帰りたいので、最短で登ることが出来る磯之辺からにした。
登山口近くの集落は、豪雪のため、冬の間は下に降りて生活をするという所。

登山口にはまだ沢山のカタクリが咲いていました。

予想通り、痩せ尾根の急登が続きます。

Camera
SO-01G
Focal Length
4.6mm
Aperture
f/2
Exposure
1/500s
ISO
50
鬼殺しの水は、右手にこの石仏が目印です。






一部に水が張られた棚田。






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急に40段ほどの石の階段が現れると、鵜川神社に到着です。




鵜川神社から数分で黒姫山山頂です。
いつも通り時間は見ていませんが、腹時計で計ると一時間ほど。たぶん。


宴会が出来る立派な小屋がありました。






山頂からは、南側だけ眺望が出来ますが、霞んでいてはっきり見えません。
AR山というアプリを使ってみました。以前試した時は、山の位置と表示が少しずれていました。

下山後、風呂に入りたくて、じょんのび村に行ってみましたが、10時から入浴可との事で40分も待てないので、帰路に着きました。




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by henatyokooyazi | 2016-05-03 19:51 | | Comments(0)
2016年 04月 12日

城山(384m) 丸山(372.6m)

西山山系の主峰、城山(じょうやま)は手軽に登れることから、多くの市民に愛されています。

登山口にこんなポスターが貼ってありました。

常連客が多く、新参者は直ぐ分かってしまうようで、何方からお出でですか?
とよく聞かれました。




御来光組という言葉を初めて聞きました。
山頂で御来光を見て下山し、仕事に行くという事のようです。
また、年間366回登ったという方のお話も面白かったです。

この山を大事に思い、また、誇りに思う気持ちが、ひしひしと伝わって来て、とても嬉しくなりました。


低山ですが、見晴らしは抜群のはず。ですが、春霞で遠望は出来ません。
山頂から見えた米山。




刈羽黒姫。

丸山に行く方がおられて、ご一緒させて頂きました。


丸山山頂から小千谷市が良く見えます。

下山は丸山と城山の間にある道を通り時水まで戻りました。
途中滝が有るよと教えて頂きましたが、雪が少なかったせいか、もう枯れていました。

  


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by henatyokooyazi | 2016-04-12 22:06 | | Comments(0)
2016年 04月 05日

六万騎山(320.6m) 坂戸山(633.7m)

カタクリを求めて、六日町。
軽量化のため、オリのEM5M2に付いていたグリップを外し、レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II。
これが全く花には向かないレンズ。
ボケが固くて汚いし、カクカクの玉ねぎボケも出る。




六万騎山は、カタクリが見頃を迎えていた。
登り始めから道の両脇に沢山咲いていて、この時期だけ片栗山に山名を変えた方が良いのでは、と思った。
地元の方と話しながら楽しく登りました。
途中で名前を教えて下さいと言われ、名刺を探したけど、出てくるのは各種診察券ばかり。


暑くならないうちに、坂戸山に移動。
しかし、登山口がよく分からず雲洞まで行ってしまい、Uターン。
昔の記憶を探したけど出て来ない。きっと間違って、削除してしまったようだ。
山の地形を頼りに、薬師尾根登山口にたどり着いた。30分程ロス。




登り始めて直ぐに有る、カタクリの群生地。




途中まで、等間隔に仏様が道案内をしてくれます。


この後、階段無限地獄が待っていたけど、山桜や、マンサク、タムシバが咲き初め、一気に春模様。


南には金城山。


山頂直下は更に斜度が増し、もう少しでグレそうになった。



山頂は爽やかな風が吹き抜けていた。
山頂からみた八海山は、雪が異常に少ない。
桃の木平のカタクリは、まだ雪の下。

下山後は、地元の方からお聞きした「湯らりあ・六日町温泉」で入浴。とてもリーズナブルでした。

し、しまった。
風呂に入ったら、山頂で珍しい白色と緑色のカタクリの咲く場所を教えてもらったけど、すっかり行くのを忘れてしもーた。

桃の木平のカタクリが咲いたら、また訪れてみたいな。



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by henatyokooyazi | 2016-04-05 22:07 | | Comments(0)
2016年 01月 31日

岳人



中日新聞から、モンベルに出版事業が引き継がれて数年経ちます。
一般の山岳雑誌とは違い、先鋭的な山の専門誌でした。
引き継がれてもその姿勢は変わりなく、レジャーとしての山では無く、文化としての山や、文学的な物を目指しているように思えます。
確かモンベルの辰野さんが、「山の文藝春秋を目指すと」言っていたと記憶しています。



さて、ちょっとだけ宣伝です。
2月号に、娘の旦那執筆の穂高ジャンダルム滑降の様子が掲載されています。もちろんテレマークスキーです。
ただいま絶賛発売中(笑い) 123ページです、是非立ち読みして下さい。





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by henatyokooyazi | 2016-01-31 20:50 | | Comments(0)
2015年 12月 23日

弥彦

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体力を確かめたくて、弥彦に登って来ました。




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九合目から先は、海からの風を受け、さーべかった。

心配した体力は、いつもと変わりなく一安心。
弥彦は、ベンチマーク的存在なのです。











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by henatyokooyazi | 2015-12-23 20:23 | | Comments(0)
2015年 03月 28日

角田山

春の角田は今や全国区だ。
雪割草を初め多くの花を目当てに沢山の方集まって来ています。

郡山のNさんと角田浜の駐車場で待ち合わせ。
さくら尾根から登るとすぐ登山道の脇に雪割草が沢山。
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登山靴が見つからなくて長靴で登りました。
これじゃまるで地元の親爺。
まあ地おやじだけど。(笑い)

はーハーhaーと急登に喘ぎながら高度を稼ぐ。
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Nさんは磐梯山の山小屋の方
山に詳しいベテランですが
新潟にも詳しくて時々舌をまきます。

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思ったより早く1時間15分で山頂に到着。

お昼を食べ灯台コースを下山。
海を見下ろしながら歩く気持ちの良いルート。
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田中澄江さんの新・花の百名山に角田山のスカシユリが取り上げられていると看板に有りました。
この本持っているはず
探して読まなきゃ。
オリ用のまっくろレンズ買わなきゃ。
それにしてもひどい写真ばかりのオンパレード。


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by henatyokooyazi | 2015-03-28 16:22 | | Comments(0)
2015年 01月 18日

たぬきやま

たぬきが多いことから名付けられた
たぬきやま。
ちょとした空き時間に登ることが出来ます。
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今日は我が家に住む
たぬきも一緒。
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山の主と腹鼓合戦の予定 (^_^;)
魚眼モードで撮しました。
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山頂付近の風が少ない所でお昼。
焼き肉とコーンポタージュ。

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山の主の足跡はあったものの
恐れをなしたのか
姿を現さず。



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しらさぎ荘(400円)でニューヨーク。
大勢の方で賑わっていました。

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by henatyokooyazi | 2015-01-18 15:47 | | Comments(0)