カテゴリ:テレマークスキー( 56 )


2013年 12月 22日

アカカンにて

上田のImさんとアカカンで待ち合わせ。

 ゴンドラに乗り込んで上がると、パトロールのお兄さんが下りは雪が少ないので滑れません。と冷たいコメント。 
更に上のリフト1本のみ滑る事が出来るとのこと。
 非圧雪バーンは滑走可とのことで行ってみる。 
少し食われていたけど、まだ大丈夫。
底なしの膝パウダー。楽しいね。
斜度が緩いと止まってしまう 。
もっと斜度が欲しい。 
3本ほど滑ると、荒れ野原となった。 

Imさんのテレマーク靴の3ピン部分。

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しかしこれ長靴なのです。12200円ナリ
テレマークスキーで長年滑っているお方でも、この存在をご存知な方は少ないでしょう。

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板の真ん中に乗れないと言っていました。
なんと、帰りに靴を脱ぐと左右反対に履いていたのです。
これではヒールがアウトエッジ側に来てしまいます。

革靴でも嫌なのにもっと不安定な長靴、オヤジには真似出来ません。

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by henatyokooyazi | 2013-12-22 20:13 | テレマークスキー | Comments(0)
2013年 12月 08日

祝!初滑り

いわきの「みどぽんさん」と箕輪スキー場でで待ち合わせ。
スキー場に向かい標高を上げていくと、アイスバーン気味の道路になった。
周りに車がいないことを確認して、80kmから急ブレーキをかけてみる。
ABSが働いて、制動距離はかなり伸びた。 時々こんな確認をしています。

みどぽんさんと合流すると、会津名山案内のOさんご夫妻とお会いしたとの事。

4人で滑ることになりました。全員テレマーカー。親爺を除いて名手がそろいました。
後ろから付いて行って技を盗もうと思ったけど、真似出来ませんネ。
大勢はやはり楽しいネ。
斜面は固めの雪、ところにより凸凹、ところにより砂利混じり、ところによりアイスバーン。
おまけにガスって、視界不良。
一人だったらすぐ帰っていただろう。大勢の力はやはり大きい。

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滑っているともうひと方と遭遇。この方もテレマーカー。
とても美味しい場所を教えてもらった事は内緒にしておこう。 内緒だよ。

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4時間券を購入しましたが、足が痛くなり、早めに撤収。

帰り道、箕輪スキー場付近の道路はまだアイスバーン気味。
慎重に下る車に付いて運転したお陰で、車の初滑りは回避できました。

皆様 お世話になりました。 またよろしくお願いします。

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by henatyokooyazi | 2013-12-08 17:31 | テレマークスキー | Comments(0)
2013年 05月 28日

鍋倉山BC

鍋倉山で今シーズン最後の滑りをしてきました。
西の沢左岸を少し登り、斜度が急になった所で、沢に降り右岸に渡る。沢は所々割れていた。
そのまま黒倉山と鍋倉山とのコルを目指すつもりでいたけど、直接鍋倉山の山頂を目指す事にした。
登るにつれ斜度は増してくる。雪が堅くキックしても拇指球手前くらいしか入らない。
場所によっては、アイスバーンが現れる。

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雪面は汚れと、ブナの花や折れた枝が散らばっていて賑やかだ。

気がつくと、帽子のつばの先から汗が雨だれのように落ちていた。

奥が黒倉山、手前奥が鍋倉山。 稜線の先は新潟県。
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山頂に着くと、何処かで見たウエアー、何と3月17日に、ここでお会いした長野のHさんと再会。
これにはビックリした。 前日、白馬槍温泉まで行って来たとの事。タフだな~。
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今日の相棒は、BIG FOOT。長さ62cm。3ピンのビンデイングが付いている。
サイドカーブがきつく食いつきは良い。
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さて、この板を使いショートターンで真っ直ぐフォールライン沿いに滑るはずだった。

スプーンカットまでは行かないうねりを一つ一つ拾い、板が暴れる始末。
枝を踏むとツルリと滑るし、後ろ足も上手く踏めず、転けまくった。
少し降ると、雪も少し柔らかくなって滑りやすくなって来た。

Hさんはミドルターンでスムーズに滑っていた。

最後は藪こぎを少しして、道路に出た。
駐車場でHさんと長話をし、来期一緒に滑る事を約束して帰路についた。
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by henatyokooyazi | 2013-05-28 21:12 | テレマークスキー | Comments(0)
2013年 04月 17日

東吾妻蒲谷地山スキー

4月14日煙突おじさん主催の山スキーに参加してきました。
7時30分箕輪スキー場に集合。29名の大所帯だ。
あらかじめ煙突おじさんからメールで当日の行動明細や、GPSのトラックデータ、
参加者リスト(登山届け)などが送られてきていた。

レストハウス2階でミーティング。
注意点はただ一つ、煙突おじさんを追い越さない事だった。去年追い越した人がいてルートを外れ、登り返したとの事。最後尾に3人を配備、撮影班も用意と抜かりは無い。

マイクロバスに乗り込んで磐梯吾妻スカイラインを上る。浄土平までは行かず塩川橋でバスから降りて登山開始。 30cm程の降雪があった。

写真は一部を除いて、油絵風に加工してあります。
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斜度の緩やかな登りが続く。暑い、時々涼しい風が吹き気持ちが良い。春スキーは良いネ。

やがて斜度が増して来ると稜線は近い。

稜線に出ると安達太良連邦が良くみえる。
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稜線から10分程度で東吾妻山山頂に到着

磐梯山と猫魔岳
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いよいよ標高差1000mの滑走が始まった。

水分をまとった雪は重くターンしにくい。
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少し降ると、降雪量が少なめにためかターンしやすくなって来た。
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しかし、温度が上がりストップスノーになる。
旨くは滑れない。だから面白い。
参加の皆様は春の悪雪を楽しんでいるようだ、皆さん手練ればかりだ。

トリコ平の大ブナで休息。
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近くにあったクマ棚
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登った時に出来た爪痕。近くにはクマさんの足跡が有りました。
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石抱の木の前で記念撮影。 
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29名という大所帯にもかかわらずスムーズに下山する事が出来ました。
煙突おじさんのリーダーシップと参加さらた皆様の協力のの賜物と思います。
参加の皆様ありがとうございました。 またお目にかかりましょう。


煙突おじさんのブログはこちら

Sさん撮影の動画はこちら

HAMAさん撮影の動画はこちら

HAMA'sの山&鉄 通信はこちら

みどぽんのアウトドア日記はこちら 

山で会えたらのブログはこちら

H.Yさん撮影の動画はこちら

ヤマレコにebiさんの詳しい記事があります。
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by henatyokooyazi | 2013-04-17 20:48 | テレマークスキー | Comments(4)
2013年 04月 06日

春の雪 柄沢山BC

へろへろなので、写真のみです。
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強風のため1280m地点で撤退しました。
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by henatyokooyazi | 2013-04-06 19:44 | テレマークスキー | Comments(0)
2013年 04月 02日

箕輪-中原部落山スキー

3月31日郡山のMさんと、茨城のKさんと箕輪スキー場から鉄山避難小屋経由で中原集落まで行ってきました。
中原集落の駐車場で8時に待ち合わせ。皆さん早めに到着。Kさんの車をデポして、箕輪スキー場に向かう。Aリフトは営業を停止していて、Cリフトに乗り込み、トラバース気味に鉄山避難小屋を目指す。
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新潟より雪が少なく笹藪が出ていて、雪のつながりを探しながらの登りとなった。
天候はガスって視界30m程。
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木にはエビのシッポが付いていて綺麗だ。8時40分頃出発して11時10分頃鉄山避難小屋に到着する。
付近一帯は雪が無く岩や石がゴロゴロしている。気温-8℃。
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リーダーMさん。板に付けているシールは、何とアザラシの皮で出来ている。
30年使用しているそうだ。 野沢温泉にある「スキー博物館」でみた事がある。貴重品だ。
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小屋でお昼を食べていると、風の音が強くなっていった。

通称プロペラ。右側がKさん。左手がへなちょこ親爺。
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ここから中原に向けておよそ6kmの降りが待っている。アイスバーンに近い堅いバーンが少し続いて
次第に柔らかくなってきた。 しかし板が思い通りに動いてくれない。原因を色々考えながら滑る。
よく転けてばかりいた。エッジを1度鋭角に磨いだせいと気がつくのに時間が掛かってしまった。
おまけにPowerShot S110君は寒さで電池切れ。

ブナ林の中を気持ちよく滑るけど、広くて明確な尾根や沢が無くなり、ルート取りが難しくなってきた。
時々立ち止まり、地図とコンパス、GPSで確認しながら滑っていく。
C950~C900の急斜面は木がうるさい上に雪が殆ど無く板を持って下る。
中原集落手前の急斜面も同じような状態。リーダーMさんが林道を見つけ滑って下山する事ができました。

もう少し雪がある時期の方がより快適と思われますが、終始楽しく行動できました。
Mさん、Kさんお世話になりました。
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by henatyokooyazi | 2013-04-02 20:51 | テレマークスキー | Comments(0)
2013年 03月 17日

思わぬ落とし穴。 鍋倉山バックカントリー

野沢温泉の標識が見えると右奥に鍋倉山がみえてくる。 今シーズン初めて晴れた。
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一登りすると鍋倉小舎に着く、10度もあり暑い。
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今回の登りのルートは、いつも降りに使うコースを登ってみた。急登の連続で大変だ。

おまけに、えげつないほどロッカーしている板なため先端部分のグリップが無い。少し急になるとズルズルと

滑り落ちる。ストックで落ちないように力を入れると、雪が柔らかいためこれまたズルット滑ってしまう。

少し小股出歩きジグを多めに切る。 写真を写しながら(休みながら)登ると、急斜面はやっと終わった。

もう帰ろうかと思った(笑い)

新雪のラッセルばかりしていて、全く問題なかったのに困ったな。スキーアイゼンでも買うしか無いのかな。
板が太くなりシールの幅も広くなったので大丈夫と思っていたら、落とし穴が待ち構えていた。
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こんなに曲がったブナが有ったりする。いつ来てもここは楽しい場所だ。
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東からの尾根と合流する所に、シールを付けている方がいた。長野市から来られたhさんだ。

山頂から滑ってきて、登り返すとの事。 この後hさんと終始ご一緒させて頂いた。
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山頂は強い風が吹いていて寒い。 妙高山と火打がよく見える。
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関田山塊。 寒いので写真を写すとすぐに下山することにして、滑り出した。

前日1cm程の雪が降ったようだ。気持ちよく滑り出すと、突然ブレーキが掛かる。

これを妖怪板つかみと言う人がいる。気温が上がったせいで、水分が増えて板と密着してしまう現象だ。
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ブレーキが掛かりっぱなしならまだ良いが、突然すっと加速したりする。見た目では全く分からない。

そんなわけで数回転げ回って鍋倉小舎に着く。 振り返るとシュプール(もしかして死語)が見えた。
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長野のhさん。とても好青年でした。お陰でとても楽しく過ごせました。 またお会いしましょう。
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by henatyokooyazi | 2013-03-17 20:54 | テレマークスキー | Comments(0)
2012年 12月 25日

Arumada TST ファーストインプレッションその2

その後だいぶ慣れてきたので、再びインプレッションを。
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パウダーでの取り回し、レスポンスは良い。

パウダーなら今まで躊躇した場所でも難なく入っていける。

高速でも安定している。

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幅広のためエッジtoエッジは低速では時間がかかる。スピードを上げる程レスポンスが良くなり
幅は気にならなくなる。

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整地でカービング的な滑りも出来る。カービングスキーの食いつきとは違うけど。

気を抜いていると、緩斜面でよくこける。原因は不明。

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幅のわりに軽量だけど、今までの板よりは重い。山に登ると疲れが違うと思われる。
ラッセルは板が浮くから楽ですよって、店長さん言ってたけど、はたして。
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by henatyokooyazi | 2012-12-25 21:23 | テレマークスキー | Comments(0)
2012年 12月 15日

Armada TST ファーストインプレッション

最初に買う予定だったk2のWayBack。センター88mmの板だ。試乗でも良い感じがした。
しかし実際に予約をした板はAtomicのCHARTER。センター100mmの板だった。これも試乗では良い感じがした。

しかし、またも気が変わり8月に生涯で最後のスキーと思ってアルマダTSTに変更してもらった。
(生涯最後の板が何本かあるけど。) センター101mmの板。幅広のわりに軽い。(重いけど。爆)
10月の下旬にはビンデイングを付けてもらい、ベースワックスを3回ぬっておいた。

上国がオープンしたとの事でやっと出番。
トップの形状が特殊で、カモノハシと呼ばれているらしい。
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これだけロッカーしていると、エジングしても整地ではトップが接雪せず、トップが短く、
テールが長く感じ違和感を持つとのレポートを見て、失敗したかなと思った。
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滑って見るとほぼ問題はない。フラットになった切り替え時に、接雪長さが短い事を利用して、
今まで難しかった、ショートターンの深周りが簡単にできてしまった。まだ未完成だけど。
パウダーも浮きまくる。その分スピードも体感で3割増し。止まってしまうような緩斜面でも滑って行ける。
スイングウエイトも軽く感じた。
8時30分から12時まで滑りまくると飽きてきた。ゲレンデはいつもそうだ。
早く山で試してみたいが、あと一降り欲しい。

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by henatyokooyazi | 2012-12-15 12:45 | テレマークスキー | Comments(0)
2012年 06月 09日

今シーズン最後のBCはギリギリセーフ

5月20日。今シーズン最後のBCは、関越国際スキー場の上にある下祝沢、(通常裏守門と呼ばれている)
を標高950mまで登った。

雪渓のあちらこちらに穴が開いて水が流れているいる。
登るにつれ斜度がきつくなり、キックターンも出来なくなってきた。 
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とりあえず小さな滝があるところまで行ってみた。
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少し降って小さな支尾根の末端の斜度が緩やかになっている場所に荷物をデポ。
板を持ってキックステップで、短いリフト一本分を登ると、沢は二本に分かれ斜度はさらに急になる。

さらに登ろうとすると、足下から水が流れている大きな音が聞こえてきた。
あと標高差で150m、距離400mで守門の主稜に出る事ができるが、ここから上は無理と判断。

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短いリフト一本分を5回登り返して滑る。

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振り向くと越後三山周辺の山々がよく見えた。
フキノトウを沢山積んで、タミルからふき味噌と天ぷらを作ってもらうと、春の香りがした。
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by henatyokooyazi | 2012-06-09 13:36 | テレマークスキー | Comments(0)