カテゴリ:テレマークスキー( 56 )


2015年 12月 21日

祝 初滑り




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Ski Trackというアプリを使ってみました。
英語版なので、よく分からずHelpした所以下の回答が得られました。

最高速度:56.1km/h 平均:9.7km/h 滑降距離:23.7Km 登り:19.7km トータル:43.3km 
滑降標高差:3492M 登り標高差:3495M トータル:6987M
標高:465M 最高標高:1014M 最低標高:444M Runs:10本? 
傾斜:19度 計測時間:4h12m

場所は、キューピットバレイ。
滑走距離23.7kmってそんな距離滑っていないと思いましたが、ゴンドラとリフトの距離を見てみると、合っているようです。



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スキー場が出来る前に登った事もある菱ヶ岳。





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いい仕事してますネ。
飽きて来て疲れて半ドンでお帰りにしました。




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時間が有ったのでケチって帰りは116号を走りました。
ガスを入れリセットしてしばらくして見ると、アベレージが16km/L走っている。003.gif2400ccにしては立派。
市内に入ると、一気に14.8Km/Lに落ちました。信号の少ない道は燃費に優しいようです。







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by henatyokooyazi | 2015-12-21 20:06 | テレマークスキー | Comments(2)
2015年 06月 07日

物欲の館

燕市産業会館で開催されている某ショップの展示会

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もう少しでストレス性衝動買い症候群が発症しそうだった。
今日7日まで開催
絶対近づかないぞ。


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by henatyokooyazi | 2015-06-07 09:39 | テレマークスキー | Comments(0)
2015年 05月 10日

鍋倉山

雨が降って滑りやすくなっている事を期待して鍋倉山へ

西の谷近くの駐車場まで除雪してあり10台程の車が有った
支度をしていると雨がパラパラと降って来たけど
気が付かなかった事にして出発した

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西の沢にを少し詰め右岸に乗り換えた
ここは巨木の谷と言われていてブナの巨木が多く点在します
ガスが濃くて幻想的な空間が広がっていました

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真っ白なキャンバスに色を落とすような気持ちで切り取ってみました

天候が悪いせいか殆ど人には合わず静か
歩みを止めると
風が枝を揺らす音と
鳥のさえずりが耳に心地良く入ってきます


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広角レンズ持ってくれば良かったとか
もう少し左に行った方が良いな
とか
写真を撮していると登れませんね
適当に諦めて登ることに専念しました

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雪面にはブナの芽鱗や雄花や折れた枝が沢山落ちていて
滑りはどうするんだろうと・・・

黒倉山とのコルに出ると
東京から来られたご夫妻と少し雑談
数多く山行を重ね人間の「アク」が抜けたような方で
こんなふうになりたいなと思いました

駐車場から1時間30分山頂着
除雪が進んだせいで楽ちんです

山頂は風が強く気温3度
この時期の3度は寒く感じ早々に下山しました
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滑らない雪です
雪の上と言うよりブナの芽鱗や雄花の上を滑っているよう
これでも雨が降ったせいでい滑るようになったのでしょう
斜度があると多少マシですがターンしません
でも
ジャンプターン気味にすると大丈夫で加齢なるテレマークターンを決めた ^^;

ただコルから下はガチガチで凸凹で
しばらく横滑りで高度を下げました


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考え方や生き方が違っても
きっと折り合えるはず
そんな声がブナから聞こえたように思えました

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下山後
滑走面をひとこすりすると芽吹きの時落とす芽鱗がびっしり付いていた
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帰る頃になって天候は回復してきた ^^;
大変美味しい一日になりました


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by henatyokooyazi | 2015-05-10 21:30 | テレマークスキー | Comments(4)
2015年 04月 12日

姥ヶ岳~湯殿山

道の駅にしかわで車中泊
寝酒を少し飲んだら気持ちが悪くなった。
寝坊気味に起きると足元がふらついた。 大丈夫かな

準備をして月山スキー場へ移動
今日は宮城からテレ2名、福島からテレ1名、茨木からAT1名にワタクシの計5名
ゲレンデスキー客は少なく大半が山に向かっていた。

姥ヶ岳への急斜面を20分ほどシールで直登。
月山の西斜面は殆ど雪が無く小雪だったのだろうか。



にいさんから山名を詳しく教えてもらったけど
すぐ忘れてしまった。
50年前の事はよく覚えているのだけど。^^
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天上天下唯我独尊スタイルの岳ちゃん
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姥ヶ岳から石跳沢の源頭の装束場までは固い斜面
板が走り面白い。
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装束場で一本

湯殿山への登りは急なためザックに板を取り付けて登る。


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白く浮かぶ鳥海山
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湯殿山山頂で月山をバックに記念写真
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ここでもう一本後湯殿山の南東尾根を滑り
途中から南斜面をブス沼に向け滑走
固かった雪も程よくゆるんだザラメで快適快適。


斜度が緩くなり石跳沢を渡渉してネイチャーセンタ-に到着。


道の駅にしかわで風呂にはいり
〆は地ビールソフトクリーム
少し苦いのかなと思ったけど苦味はなく万人受けの味でした。
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少ない登りで無木立の大斜面を沢山楽しめる良いコースです
天候にも恵まれて絶景も楽しめました。

ご同行の皆様ありがとうございました。


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by henatyokooyazi | 2015-04-12 20:11 | テレマークスキー | Comments(4)
2015年 03月 22日

東谷山

長岡の山スキークラブに入れてもらって東谷山(1553.8m)へ

個性豊かな手練れ10名が集まりました。 注1 へなちょこは手練れではありません



二居峠まではこんな登りが続きます。
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45分で二居峠着
ここから本格的な登り。

痩せ尾根の急登が待っているためクランポンを付けた。

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景色を楽しみながら登ります。
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鉄塔を過ぎるとこんな斜面が腹いっぱい出てきます。

ただでさえ大変な場所なのに
ツボ足の登り跡があり
シールもクランポンも効きにくく
スリップを防ぐためストックに力を入れて登る力技で
体力が奪われていく苦しい展開。
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広い尾根のブナ林になると山頂はもうすぐだ。  
 注2 苦しくてもう少しでグレてしまう所でした。

登り3時間半程度で山頂に着くと
遠くは霞んでいるものの一大パノラマが待っていました。




平標
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日白山と奥には谷川
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苗場スキー場の筍山
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ひと目で分かる苗場山
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霞んで見えた守門

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山頂から車をデポした貝掛温泉入り口まで標高差800mの滑走。
急斜面で固く波打った斜面に手こずり満足な滑りは出来ず (^_^;) 注3もう少しで不良になる所でした。



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カッ飛びお姉さんたち
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苦しいけど
楽しいツアーになりました。 注4 ひどい肩こり中です。

皆様お世話になりました。お礼申し上げます。

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by henatyokooyazi | 2015-03-22 20:33 | テレマークスキー | Comments(2)
2015年 03月 14日

西大巓

安達太良山の予定で待ち合わせ。
しかし
ガスが濃く大雪でラッセルも大変。
4者会談の結果
西大巓へ向かう。

行く途中
箕輪山が晴れていたけど
風が強そうなので凸へむかう。
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ゲレンデは晴れていたけれど
登るにつれガスと風が強くなっていく。
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本当は膝下のラッセル
トレースが有り楽ちんだ。
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温かい日が続いていたので樹氷は小さくなっていた。
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ガスと強風のためニセピーク手前で下山する事になった。
当初予定していた南西尾根も諦めて凸トップに戻る。



ニセピーク付近の樹氷はガスの中。
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今まで
ここからの下りで楽しかった記憶は無い。
でも今日は深雪のせいでいい感じ。
樹間の広い所を探しながら滑走。

風が弱まったところでお昼。今日は腹凹だ。
山で食べると何でも美味いね。


一瞬だけ雲が切れた。
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我慢して滑ったけど
ゲレンデ滑りは足腰に悪いよ絶対。

喜多方に下るとポカポカと小春日和
心地よい疲れで眠くなり困った。

坂下の堀食堂で馬刺しを買って帰る。
馬刺しは美味しくて最近ハマっています。
期待した煮込みが品切れでざんねーん。
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教えてくれたみどぽんさん、旅人さんありがとう。
ママチャリさん、遠いけど守門の雪庇みにきてね。

きょうもよきひかな


この日安達太良山で遭難がありましたが
無事救助されたもようです。


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by henatyokooyazi | 2015-03-14 21:54 | テレマークスキー | Comments(6)
2015年 03月 08日

迷い沢(新コース)

箕輪スキー場のBリフトとAリフトを乗り継いでゲレンデトップへ。
今日は
宮城一名 テレ
新潟一名 テレ
の4名。

熊本の女子校の生徒が練習中
リフトに乗る事も降りる事も大変だ。
スタッフの皆様も大変。
でも生徒たちの
瞳はキラキラと輝いていました。


ゲレンデトップはガスの中。

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時々雲が切れて周りが見えてきました。

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三角の標識を見つけるとトラバース移動
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鉄山避難小屋には寄らずプロペラから迷い沢源頭へ滑り込む
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源頭はシュカブラ地帯
視界は悪くなり10m未満
下っているのか登っているのか分からない。

生あくびが出て
雪酔の症状が出始めて
気持ちが悪い。

我慢のスキーで高度を下げる。


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少し開けた所でお昼。
持参したローズヒップティーの酸味に助けられてパンを2個流し込む。(^_^;)
風も無く温かい。
そして静か。


左に硫黄沢を見て滑走。
少しずつガスは薄くなってきたけど
ターンしない雪に手こずって汗ダクダクになる。
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最後まで雪質は悪く
楽しいスキー。
途中から中原へのコースから迷い沢コースに乗り換えると
やがて密林地帯。
煙突おじさんの絶妙なコース取りで沢の渡渉地点に到着。
ここが結構怖い場所。

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さらに仏沢にかかる怖い橋を渡るとツアーは終了。
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マウント磐梯の雪見露天風呂でマッタリ。
スキー談義に花が咲きました。

このnew迷い沢コースは煙突おじさんのオリジナルコース。
何回か案内して頂いていますが
コース最後は複雑で
単独だとまだ迷う自身が有ります。

カメラが故障してみどぽんさんの写真を沢山使用させて頂きました。
色がおかしいものは露出オーバ-になったものを無理やりレタッチしています。
困った散財出来ないし。


お付き合い頂いた皆様大変お世話になりました。




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by henatyokooyazi | 2015-03-08 09:25 | テレマークスキー | Comments(7)
2015年 03月 04日

かぐら

長岡の山スキークラブに入れて頂いてかぐらへバスツアー。
総勢23名。

しかし
強風でゴンドラが止まっているとの事。
役員の方々で協議の結果和田小屋までシール登行することに決定しました。

ロープウエイから一本滑りゴンドラ乗り場でシールを付け
二班に分かれて上を目指しました。

登るにつれて風が強まってきました。
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カメラのAFが不調で写せたのはこの一枚だけ。トホホ。

和田小屋隣の休憩所まで緩斜面の1時間45分の登り。
ここで休憩後この上のリフトが一本動いていたので
乗り込んで滑ります。

同じ雪国でも長岡の人達は数枚上手です。
ウインドパックの悪雪なのに全く年齢を感じない滑りどころか
ガンガン攻めています。
これには脱帽しました。

へなちょこはここ数年かけて
疲れない滑りを目指して来ました。
でも去年の春
この滑り方は悪雪に弱い欠点が有るのに気づきました。

前の滑りに戻せず苦戦苦闘。
最後の2本は何とか修正出来たと思います。(^_^;)

帰りはロープウエイを使うものと思っていたら
迂回路を使って駐車場へ
誤解を恐れずに書くと、この人達は化け物ですよ絶対。

街道の湯で汗を流して帰路につきました。
バスは楽ちんですね。

最高年齢は85歳
現役のマスターズの選手だそうです。

役員の方々を初め皆様お世話になりました。

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by henatyokooyazi | 2015-03-04 19:57 | テレマークスキー | Comments(0)
2015年 03月 01日

雄国山

今回のBCは今までと少し違います。
その1。今まで新潟からは
へなちょこ一人だったけど
長岡からKご夫妻が参加してくれました。

その2。久しぶりに女性が参加それも3名です。
やはり華やいだ雰囲気になりますね。

新潟3名
いわき1名
郡山1名
会津若松1名
水戸1名
の大切な仲間たち。

裏磐梯ビジターセンターに集合して
ラビスパに行き
車をデポして
猫魔スキー場へ移動。

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登山届を出し
リフト一本乗って雄国沼に滑り込みます。
軽めのパウダーにノートラック
皆さんの顔がほころんでいました。

何時も人間GPSと言われている旅人さんと
コースを知り尽くしたみどぽんさんが誘導してくれました。

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すんなりと水神様に到着

ちょっと、真ん中のあんた
祠の上に乗っているんじゃないの。
(この写真は見なかった事にして下さい)
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ここでシールを付けて
凍結している雄国沼の上を渡り

雄国沼休憩小屋に到着
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小休止して雄国山に登ります。
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何時もより速いタイムで山頂へ到着。
ガスは晴れず
風も強く長居は出来ません。
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緩斜面が少し続いた後
美味しい場所が現れて来て
皆さん満面の笑み。

雄国山とP1102とのコルでお昼。

再びシールを付け1102のピークへは標高差は30mほどの登り。


ここからは
美味しい斜面と
強風のため波打った斜面が交互に出てきます。
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視界不良の為凸凹がよく見えず
達人達もコケまくり
山中に笑い声が響きました。

後でくまさんから
安眠妨害だとのメールが届きました。 (注1 諸説が色々と有るようです。)


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やがて
この看板を見つけると
楽しかったツアーも
もう少しで終わりを告げます。
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しかし神は
最後にとっておきの場所を用意しておいてくれました。
30度越えの斜度とひざ下パウダーの大斜面。
大当たりです。

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ウハウハウハ!!!!
大変おいしゅうございました。


此後
ラビスパで汗を流し(注2 冷や汗を含む)

板下の道の駅で
山中で話題になった馬さしを買って帰りました。
初めて食べる馬刺しは臭みは全く無く
魚みたいで美味しく頂きました。

ご参加の皆様お世話になりました。
またお付き合い下さい。



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by henatyokooyazi | 2015-03-01 21:10 | テレマークスキー | Comments(6)
2015年 02月 16日

二岐山

大雪でブナ山荘の駐車場に
やっとの思いで
たどり着く。

ワカン組8名が
ラッセルしておきますと
心強い言葉を発して先行。

クリーミーパウダーだ。
今日は楽しめそう。
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今日は
テレ3名AT2名。

強い風が吹くと
木の積もった雪が
爆弾のように落ちてくる。

やがて
「たこぶな」に到着。
樹齢300年近いようだ。
ここで一本。
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この後ワカン組に追いつき
お礼を言って先行する。

Mばらさんがトップでラッセル。
変わろうと思っても追いつけない。
結局ドロップポイントのP1,410mまでラッセルして頂いた。
この先は斜度がさらに増して大変だ。

お昼を食べていると
ワカン組とスプリットボード2名も到着。
皆さんここまでで下山するとのこと。

風があって寒いので
早々に下山。

良い斜面なのに
板が滑らず
ほぼ直滑降。 (^_^;)

下るにつれて雪は良くなり
最後のひと滑りは楽しめました。


下山後は
二岐温泉あすなろ山荘で入浴。
疲れがすーーーと抜けていきます。
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帰りも地吹雪で困難を極めました。







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by henatyokooyazi | 2015-02-16 21:19 | テレマークスキー | Comments(2)