へなちょこ写真館

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カテゴリ:お寺 神社( 12 )


2016年 11月 27日

新宮熊野神社

新宮熊野神社については、下記を見て頂いた方が早いのですが。(笑い)



撮影はタミル。
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長床は壁が無く、四方が吹き抜けになっいるとても不思議な建物で、夏に昼寝をしたら、気持ち良さそう。


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落葉が進み、黄色い絨毯の上を歩きました。



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by henatyokooyazi | 2016-11-27 11:39 | お寺 神社 | Comments(2)
2016年 10月 02日

夏の逆襲

毎年必ず夏バテになっていましたが、今年は全く平気でした。
冷たいものはなるべく飲まず、熱い麦茶に塩を入れて飲む。
アミノ酸を飲む。
早めに眠る。
などの対策のお陰のようです。

涼しくなって来て良かったと思っていた所、今日の暑さにやられてしまいました。
カンカンと輝く太陽が、ずっしりと重く感じて、歩く事も、立っている事も辛く感じてしまいました。


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ちょうど、仁王様に踏みつけられ、身動きが出来なかったようだ。と言う落ちの写真です。お後がよろしいようで。

善光寺にて。






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by henatyokooyazi | 2016-10-02 21:40 | お寺 神社 | Comments(2)
2015年 08月 15日

御身目涼しき者よ

という言葉を思い出しました。

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すべての争いがなくなりますように
低頭合掌。











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by henatyokooyazi | 2015-08-15 13:20 | お寺 神社 | Comments(0)
2015年 04月 04日

深大寺徘徊

深大寺と言えば蕎麦
20軒以上の蕎麦屋さんが有りビックリしました。
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もうすぐ灌仏会
甘茶の振舞いが行われていました。
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さくらは散りはじめ
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by henatyokooyazi | 2015-04-04 22:38 | お寺 神社 | Comments(2)
2010年 07月 07日

あ-  うん

春に訪れた信州中野の、雨引山 観音寺は未だ記憶に残るものだった。
山門の撮影をしていると、長い石段を麓の集落から、古老と女性が登ってきた。
まだ山門の撮影にこだわっているタミルをおいて、古老たちの後を追う形となり、自然と
話始めた。女性は古老のお孫さんで、足の弱った古老を支えながら歩いていた。

本堂に着くと、鍵はかかっておらず中に入る事ができた。
檀家は四件で、住職不在の寺と古老は教えてくれ、時々近くのお寺の住職が手入れを
しているとの事で綺麗に掃除してある。

経壇の前に行くと、古老はお勤めをすると言った。すかさず、お孫さんは鐘叩きましょうかと言うと、いいと古老は言った。 少し離れて親爺も座った。 静かに般若心経が読まれた。
葬式坊主のあげるお経とは一味違った。淡々と、抑揚もつけず、真面目に生き、愚直に生きたと思われる古老の生き様そのもののように思えた。
親爺も一緒に後を追うように唱えた。

本堂の中には、古い白黒の写真が多く貼ってあった。大抵はもう黒ずんでしまった画鋲で刺してあった。 戦争で出兵した写真もあった。この人たちは帰って来ることが、できなかったのだろうか。

去年来たときには、山門前に「のぼり」が立っていたと話すと、春祭りだったとのこと。
昔は、稚児行列があって、たいそう賑わったと教えてくれた。

山門にもどり、この仁王様いいですねって言うと、お孫さんは、よく見た事が無いらしく
見に行った。こちらが吽形ですね、って説明すると、?って感じだった。

古老は、人は「あー」と言って 生まれ、「うーん」と言って死ぬと言った。

阿形
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吽形
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by henatyokooyazi | 2010-07-07 22:18 | お寺 神社 | Comments(4)
2010年 01月 14日

小正月

季節感を感じる事が少なくなって来ている。
犬の散歩に出かけようとしたら、太鼓の音が聞こえた。
近くの神社で、神楽が奉納されていた。 そういえば明日は小正月。

ボンボリのせいで、色がおかしくなっていますが、あえてそのままです。
犬が引っ張るので、左手を使えず、右手だけで写しました。
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by henatyokooyazi | 2010-01-14 21:41 | お寺 神社 | Comments(3)
2009年 12月 30日

年の瀬

近所にある神社も、すっかり準備が整ったようです。

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by henatyokooyazi | 2009-12-30 18:18 | お寺 神社 | Comments(4)
2009年 04月 26日

柳津町の福満虚空蔵尊

すっかり忘れていました。虚空蔵さま。
鶴ヶ城の後に、WEB上で、まだ桜が咲いているとあったので、柳津の虚空蔵さまに、寄り道しました。
殆ど葉桜でしたが、少しだけ残っていてくれました。

撮影:へなちょこ親爺
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風があったので少し被写体ぶれを、おこしています。リサイズするとあまり目立ちませんが。Labモード
で、たっぷりアンシャープマスクをかけました。
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by henatyokooyazi | 2009-04-26 14:44 | お寺 神社 | Comments(4)
2009年 04月 25日

鶴ヶ城番外編

「鶴ヶ城稲荷神社」説明版からです。
「この稲荷神社は約六百年まえにお城ができた頃から守護神として祀られていました。当時はこれより東手の三ノ丸にあったものを現在の地にうつされたといわれています。伝説によれば、築城の縄張りに苦心した芦名直盛が勧請先の田中稲荷神社に祈ったところ、霊夢があり目覚めてみると降り積もった雪に狐の足跡があり、それをしるべとして築城の縄張りを決め、名城を築くことができたと伝えられています。現在は蚕養国神社(会津若松市蚕養町)の管理で、元旦詣りや学業成就、商売繁盛、家内安全や交通安全祈願など広く人々の信仰を集めています。」

積もった雪の中を歩き回ったので、傘をかぶっているのは、そのせいでしょうか。

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ボランテアの方が多くいられます。時々説明をしているのを耳を澄まして、聞きながら写していました。 
分からずに通り過ぎてしまう場所などで説明しているのを聞くと、お願いして一緒に見て回るのも楽しそうです。
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by henatyokooyazi | 2009-04-25 09:14 | お寺 神社 | Comments(7)
2009年 04月 11日

安近短の続き

五百川の帰りに八木神社に寄り道。
ここに湧いている水はとても美味い。今度ポリタンク持って行かなくちゃ。

撮影:へなちょこ親爺 Canon 5DM2 EF17-40mm F4L USM
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以下 5DM2 EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM  
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by henatyokooyazi | 2009-04-11 19:57 | お寺 神社 | Comments(4)