へなちょこ写真館

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2017年 04月 24日

二本松の桜達

船引三春ICから高速を降り、一路合戦場のしだれ桜を目指しました。
しかし、誘惑がいっぱい待ち受けていのです。それは桜、さくら、サクラです。
道の両側にわんさかわんさかと咲き乱れているのです。
何度車を止めて映そうかと、思ったことでしょうか。
ぐっと堪えて、合戦場のしだれ桜に到着すると、やはりオーラが違いました。

撮影は全てタミルです。

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合戦場のしだれ桜の近くの桜です。
合戦場のしだれ桜の近くに住む方と、持ち主のご家族の方と少しお話する事が出来ました。
朝4時頃からカメラマンの方が来られて、目が覚めてしまうとの事。これ結構大変ですよね。 注意しなければ。
また、菜の花を育てたり、種から桜の苗を育てて増やしたり、周辺の草刈りなど、楽しく見てもらえるよう整備されています。感謝ですね。




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樹齢800年と言われている愛蔵寺の護摩ザクラ。


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冷たい麦茶と梅干し、あめが置いてあり、有難く頂きました。
タミルは1歳2か月になる外孫のために、お守りを買っていました。




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中島の地蔵桜。安達太良連邦が綺麗に見えていました。
比較的近年整備をして、本格的に楽しめるようになったと聞いています。
地元の方々が、自慢の桜を見に来て下さいと、運営している姿が印象に残りました。





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道中偶然見つけた推定400歳の長沢のサクラ。18ミリ相当でグッと寄って写しています。




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日向の人待地蔵桜。
この地蔵尊は、人の持つ深い闇をきっと聴いてくれるのでしょうか。
深い苦しみをきっと聴いてくれるのでしょうか。
夢と現実の狭間、この場所こそ彼岸なのでしょうか。
いろいろな思いを込め、現像時に明瞭度を落として表現してみました。




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道中見つけたさくら。
マイナス2露出補正して写したそうです。


この後、二本松市に向かい、茶園のサクラ、本久寺と訪れましたが、もう葉桜になっていました。
あと3か所回る予定でしたが、諦めて帰宅する事にしました。



しかし往生際が悪い性格で、津川で高速を降り、黒岩の夫婦桜に向かいました。

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光の具合は最悪でした。






全てタミル渾身の写真です。ご覧頂いてありがとうございました。

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by henatyokooyazi | 2017-04-24 20:38 | | Comments(4)
Commented by みどぽん at 2017-04-25 18:04 x
翌日も遠出とは脱帽です。私は前日のスキーツアーで午前中はぐったりで午後からの実家へがやっとでした。合戦場の桜は勿論ですが、中島と人待ちの桜はいいですね。中島は安達太良連邦がくっきりでぱっちりです。どちらも見に行きたいと思いつつ実現してませんので、来年は浄土平ショートツアーの帰り道に行きたいと思います。
Commented by henatyokooyazi at 2017-04-25 21:26
コメントありがとう御座います。 フルコースツアーとても楽しかったです。
本当は寝ていたかったのですが、約束だったので。
今までの生涯で一番桜と出会えたと思います。置賜桜回廊の真似をして、二本松桜回廊として周遊コースを制定すると良いなと思いました。
まだまだ疲れが残っています。
Commented by mitsuo-camrallia at 2017-04-26 21:05
密度感のある数々の桜写真。すばらしいですね。
福島県には、いたるところにこうした見ごたえのある桜の木があるのですね。
長野県もそうですが、一度ゆっくりと旅してみたいです。
Commented by henatyokooyazi at 2017-04-27 19:19
mitsuo-camralliaさん。いつもコメントありがとう御座います。
家内のリクエストで置賜地方の予定でしたが、前に言った事があるため二本松方面にしました。
新潟とは桜に対する文化が違うと感じました。 個人所有の立派な桜がゴロゴロ有ります。
晴天だったため、オリのレンズはコントラストが高過ぎて苦労しましたが、パナのレンズは融通が利いて良いですね。
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