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2015年 02月 02日

高曽根山のブナ太郎に会いにいく

高曽根山(1433m)の入山口蘭峠に着くと
除雪車が2台稼働中
こんな所に車は置けない。

同じ高曽根山の
ブナ太郎を見に行く事に変更し
滝の原集落に向かう
集落の除雪終点に車を置かせてもらった。


4人で交代で
膝ほどのラッセル。

しばらくは林道を進み
尾根の末端に取り付いた。

痩せ尾根の急登
手こずりながら登ります。
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天気は不思議なくらい穏やか。
時折雲が切れ青空が顔を出しました。
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痩せ尾根は緩急を繰り返し
やがて広い尾根に変わる。

所々に大きなブナがありました。
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地形を考え
ブナ太郎の位置より高く登ってから
トラバース気味に近づく作戦。

12時ころ行動をやめお昼。
ここからブナ太郎の真上までトラバース気味に滑り込む。

ここからが本日のハイライトの急斜面
のつもりが
何と板が滑らない。
ほぼ直滑降しないと駄目。
こんなのダメヨ~ダメダメ。

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幹周り6m近いブナ太郎。
400年ほどの大ブナです。
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ここから再びシールを付けて
登ってきた尾根にトラバースして戻りました。

あれほど苦労して登ってきた尾根も
滑るとあっという間に終わります。

下山後に入った
ラピスパのお湯が疲れを癒してくれました。








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by henatyokooyazi | 2015-02-02 21:46 | テレマークスキー | Comments(2)
Commented by みどぽん at 2015-02-02 22:52 x
お疲れ様でした。
下界と山の上はは強風(吹雪)にもかかわらず、天候的には快適なツアーでした。8年前のGPSのログを見ると、C885の正面の尾根に登りそのまま真西に尾根沿いにC1071まで進んでいました。その方が距離的には短かったかもしれませんが、いずれにせよ猛ラッセルは避けられなかったでしょうね。ちなみに、ブナ太郎への滑りを犠牲にすれば、メインコースは電柱沿いの林道をさらに進み、大川入川に沿っての沢コースのようです。
Commented by henatyokooyazi at 2015-02-03 11:02
どうもお世話になりました。

今回のコースで大正解だったと思います。
ラッセルは好きな方ですが今回は少々くたびれました。
久しぶりに大きなブナに会えて、とても嬉しく思いました。
いつもありがとう御座います。
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