2014年 04月 17日

東吾妻山~蒲谷地BC

4月13日煙突おじさんが募集した東吾妻山蒲谷地スキーツアーに参加して来ました。
7時、各地から個性豊かな強者24名が箕輪スキー場に集まりました。

雑談していると
煙突おじさんからバス代の集金を頼まれました。

「しめしめ、持ち逃げしよう」と思っていたら
隣に座っていた「山で会えたら」のSさんが集金を手伝ってくれました。
そのためバス代強奪事件は未遂に終わり
真相は永遠に闇の中に消えたのです。(^_^;)
Sさん VY TNX!

ミーティングの後チャータしたバスに乗り
磐梯吾妻スカイラインを塩の川の橋まで行き登行開始。

沢沿いから北にルートを変えると急登の連続。
ジグをきり
汗をかき
息を整え
アイスバーンでスリップを繰り返し
一気に高度を稼ぎます。

こんな急登がもう一時間続いていたら
きっとグレていたことでしょう。


稜線に出て
振り返ると安達太良連峰が輝いていました。
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ここから
たおやかな曲線を描く東吾妻山(1.974.7m)までは一足等。
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山頂からは
磐梯山、吾妻連峰をはじめ
蔵王、月山、朝日連峰、飯豊連峰など
大パノラマが楽しめました。
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シールを外しC1920まで南に伸びる尾根を滑り
南西に方向を変えC1600を目指します。

樹間の狭いオオシラビソの樹林帯
滑る雪
波打つ斜面
緩斜面ながら意外とテクニカルコース。
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最近覚えた
ボーゲンでターンして
そのまま下への横滑りや
斜め前への横滑りで高度を落としていたら
テレマークターンが出来なくなっていた。
後ろ足に体重が乗らず
少し後傾気味
いつもなら修正する所だけど
一旦染まった悪の道
抜け出せずに滑ります。
皆さんについて行くのが精一杯。


C1600でテーブルを作ってお昼。
スキー談義や
情報交換に花が咲きました。


注目のSOTOとDUGのヒートエクスチェンジャー。
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こんな時間が続くと良いなって思いました。



c1150の大ブナを目指し滑ります。
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石抱きの木を過ぎて
痩せ尾根に進路変更
しかし尾根には雪が無く


こんな所や
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こんな急斜面を下ります。


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昔はまっていた藪山を思い出し
どこに出るのかな?
沢を渡るのかな?
と思っていたらワクワク。

ママチャリさんにオタクだと言われました。 (^_^;)


心配をよそに、林道に一番降りやすい場所に出ました。
さすが自分の庭のように
この山域を35年間も闊歩する
煙突おじさん。


滑り屋には物足りないと思われますが
山頂からの展望
ルート取りの難しさ
1000mの標高差
約7kmの長さ
山行の仕方
初対面でもすんなりと受け入れてくれる方々など
とても魅力的です。


このルート
無形文化財に指定しても良いのではないかと思うのは
へなちょこ親爺だけでしょうか。




省エネモードで滑ってきたので
今日は大丈夫と思っていたら
アクセルを少し踏んだ途端
足が攣りました。
新鶴PAに飛び込んで
ツムラ68番を飲んで休んでいたら
治って来ました。
今や前期高齢者の常備薬になっています。
去年このツアーで教えて頂きました。
VY TNX!HAMAさん


煙突おじさん、ご参加の皆様お世話になりました。
またお目にかかりましょう。



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by henatyokooyazi | 2014-04-17 21:57 | テレマークスキー | Comments(2)
Commented by sae at 2014-04-19 09:50 x
天気もよく、大勢で楽しそうですね。
大パノラマってあるけど写真がないですよ。

三川の夫婦桜、写してきました。
Commented by へなちょこ at 2014-04-19 10:37 x
saeさん。コメントありがとう御座います。
背面液晶しかないカメラは嫌いです。全て広角端で見えないためノーファインダーです。

ズームを使うと何処を写しているか分かりません。(汗)
タミルの体調不良が続きまだ撮影には出かけられません。
夫婦桜そろそろ満開でしょうか。
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