2013年 04月 02日

箕輪-中原部落山スキー

3月31日郡山のMさんと、茨城のKさんと箕輪スキー場から鉄山避難小屋経由で中原集落まで行ってきました。
中原集落の駐車場で8時に待ち合わせ。皆さん早めに到着。Kさんの車をデポして、箕輪スキー場に向かう。Aリフトは営業を停止していて、Cリフトに乗り込み、トラバース気味に鉄山避難小屋を目指す。
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新潟より雪が少なく笹藪が出ていて、雪のつながりを探しながらの登りとなった。
天候はガスって視界30m程。
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木にはエビのシッポが付いていて綺麗だ。8時40分頃出発して11時10分頃鉄山避難小屋に到着する。
付近一帯は雪が無く岩や石がゴロゴロしている。気温-8℃。
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リーダーMさん。板に付けているシールは、何とアザラシの皮で出来ている。
30年使用しているそうだ。 野沢温泉にある「スキー博物館」でみた事がある。貴重品だ。
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小屋でお昼を食べていると、風の音が強くなっていった。

通称プロペラ。右側がKさん。左手がへなちょこ親爺。
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ここから中原に向けておよそ6kmの降りが待っている。アイスバーンに近い堅いバーンが少し続いて
次第に柔らかくなってきた。 しかし板が思い通りに動いてくれない。原因を色々考えながら滑る。
よく転けてばかりいた。エッジを1度鋭角に磨いだせいと気がつくのに時間が掛かってしまった。
おまけにPowerShot S110君は寒さで電池切れ。

ブナ林の中を気持ちよく滑るけど、広くて明確な尾根や沢が無くなり、ルート取りが難しくなってきた。
時々立ち止まり、地図とコンパス、GPSで確認しながら滑っていく。
C950~C900の急斜面は木がうるさい上に雪が殆ど無く板を持って下る。
中原集落手前の急斜面も同じような状態。リーダーMさんが林道を見つけ滑って下山する事ができました。

もう少し雪がある時期の方がより快適と思われますが、終始楽しく行動できました。
Mさん、Kさんお世話になりました。
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by henatyokooyazi | 2013-04-02 20:51 | テレマークスキー | Comments(0)
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