へなちょこ写真館

iino.exblog.jp
ブログトップ
2010年 06月 07日

谷川岳

ここは天候の変わり目がいい。
晴天の時はつまらないが、仕方がない。

マチガ沢。 まだ月が見えていた。
沢の下部で可倒式ポールをセットして、スラロームのトレーニングをしている。
この手前に厳剛新道の登り口がある。
f0083292_20455191.jpg


一の倉沢。一度は登りたいとは思わない場所。
f0083292_2048868.jpg


木の無い所は雪崩れている証拠。
f0083292_20505712.jpg

右側の緑に後ろが、中央稜テールリッジ、その奥が烏帽子スラブ。 左から二ノ沢が迫ってくる。
マイナスイオン値の表示があって、15,000個/cm3、リフレッシュ度特Aとの立て札があった。

この後、みなかみ町の滝巡りをしてきましたが、アップには時間がかかりそうです。
[PR]

by henatyokooyazi | 2010-06-07 21:05 | 風景 | Comments(5)
Commented by DNQ(電球) at 2010-06-08 11:08 x
おぉっ!いい風景ですね。私が、家族登山の苗場山の次に登ったのが谷川岳のまさに巌剛新道でした。
登山道の最初砂利の沢を歩くと右手に、三条登山会だか、倶楽部のプレートがありました。
ところで、谷川岳登山3000回の名物おじさんに遭いませんでしたか?

いでたちは、「木枯らし門次郎」で縦縞合羽に三度笠で足元だけ登山靴でした。巌剛新道の石碑を過ぎて追いつかれ、天神尾根との合流まで行かないうちに、そのおじさんは下山されて、すれ違いました。無言のまま・・・。週一回なら50年でも2500回なのに????でした。

それにしても、谷川岳は懐かしい姿です。
Commented by けんちゃ at 2010-06-08 19:18 x
いいですねー。
山を知らないので、下から見上げてると直ぐにでも登れそうに見えてきます。室堂へ行ったときもそう思いました。谷川岳もロープウェイとリフトで着いた所からはもうすぐと(BNPさんを思い出す)。穂高ロープウェイも。
Commented by へなちょこ親爺 at 2010-06-08 20:15 x
木枯らし門次郎さんには、何回か会った事があります。
最初見た時は、おかしな出で立ちで、足が速くて、こりゃあー何だーって。 その昔、三条の登山会はここでは有名だったようです。
今はハイキング倶楽部になってしまっています。 女性陣が多くなり、
きつい所に連れて行くと文句が出るようになったと、会の方から聞い
ています。

ここは一般向きではありません、巌剛新道もロープウエイから登るより
難易度は少し高くなります。 苗場の次に厳剛新道はきつかったのでは。 

300mmの望遠で見ると結構岩壁に張り付いている人がいました。
動きはゆっくりです。
Commented by DNQ(電球) at 2010-06-09 11:46 x
木枯らし紋次郎さんに、お逢いになったそうですね。
丁度、1回目は天候不順で空振りで、2回目はうす曇りながら、何とか登れました。(夜から出掛けて行くので・・・)
次が巻機山、その次が八海山と年1ペースで越後登山シリーズと称して、遊んでました。(もうだめでしょうね体力的に)
Commented by henatyokooyazi at 2010-06-09 21:21
電球さんなら、まだまだ、大丈夫ですよ。
昔といっても数年前までは、夜行日帰りってよくやりま
した。たいてい眠れませんね。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 湯ぶきの滝      霧のブナ林 >>